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簡単で正確なスキャルを

デイトレであっても、エントリーに際しては一定のスキャル感覚が要求されます。

スプの広い海外業者を利用する場合などではこの点が特に重視される。

とりたててスキャルを薦めるわけでなく、最低限のスキャル技法は弁えたほうが有利だということ。

1分や5分の値動きは、4時間足や1時間足にしてみればゴミのような存在で、

1本の4時間足の中で一過性に上下に動く陽炎を掴むようなもの。

それだけにスキャルは難しいものだと思います。

5~6ppを得て成功とする感覚に甘んじる習慣が身に付くと、100ppのトレンド相場であっても

精々10~20ppで満足してしまって利が伸ばせないなど、メンタル面での弊害も多い。

若しくはトレンド半ばの調整箇所で逆張りして大きく損をすることもしばしば。

取っ掛かりで一見簡単そうに見えるため、これなら出来ると手を出して、コツコツドカン。

1分スキャルにトレンドは無関係とばかりに根拠なくロングショート両方から狙うなど、無謀な数々。

タイミングだけ捉えればいいというのは早計の至り。

そして、トレンドに乗れないと利が伸びない。

少なくも上位足の方向に乗ること。

大局の把握なくしてスキャルは成功しないと思ったほうがよい。

順張り逆張り見境なしに、誰もがよくやる毎度の話。

これらは私の過去の経験談。

だから、根っからのスキャルパーを志す必要はない。

デイトレに欠かせない最適タイミングが瞬時に理解出来ればいいということです。

何pp幅のレンジなのか、大勢はどちらを指向しているのか。

スキャルもケースバイケースで、と余裕を持って考えられるようになるには時間がかかる。


従来の1分足観察

20180529-1.jpg

これでもよいのですが、

20180529-2.jpg

最近では、短期足だけはこのようにしている。

T4.jpg

そしてタイミングツールは、

ストキャスヒストグラム(方向性)とスローストキャス(タイミング)の組合せ。

StochHistogram.jpg

MT4-LevelStop-Reverseを加えると

MT4LevelStop-Reverse1.jpg

上図はドル円ですが、ボラの高いポンド系通貨には瞬間的に把握できて確かに使いやすい。


今日のドル円は朝から順調に85pp下落。(17:30現在)




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