RSS

スキャルならポンド系通貨がいい

高ボラ通貨のポンド系通貨ペアはスキャルに向いています。

注意したいのは、短期足ばかりを見過ぎて方向性を見失うこと。

また、上下の振りが大きいためポイントで出遅れると波に乗れない。

このためきっちりとタイミングを掴む必要がある。

タイミングツールの適確性の関係上、今までは5分足でのスキャルでしたが、

最適ツールと出会えたお陰で、今は1分足でも可能になりました。

そのため、スキャルなのかデイトレなのか区別が付かない混ぜこぜトレードになっています。

20180601-1.jpg

(ビギナーは、1分足は見ないほうが大きく獲れます。)

タイミングインジは時間軸毎にパラ値が微妙に異なり、計算式によっても的確を欠くことになる。

1分足圏はカオスの世界と言われ、上位足ヒゲ部分の勝負になるため、極めるのが難解です。

レジサポラインで綺麗に反応するのは稀で、大体はヒゲを描いてブレブレするため、

短期足では判読が難しいのも特徴です。なので慣れないと騙され易い。

経験とは得がたいもので、好きなとき上下自在、1分チャートで1トレード100pp獲得も不可能

ではありません。

昨夜のポンド円は21:00までに3回高値トライしたものの急落しました。

指標などファンダ要因は殊更意識していなくとも、「下に参ります!」というときは、チャートが

その態勢になるので付いていけばいい。動いた要因は後付けで報じられる。

初期の頃はじゃじゃ馬のように見境なくブレまくるポンドに辟易していたのですが、今は大好きな

通貨になり代わりました。

従来からのタイミングツールに何ら不満はありません。

しかしライン本数が多くて馴染めないとの声もあり、その辺を考慮して改めて考案したものが下図。

ストキャス同士の合成品です。

1分足の超細部までは見通せないまでも、ザックリとそこそこ把握するのに向いている。

20180601-2.jpg





スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す