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昨日のポンド円

昨夜は米)雇用統計が好感されドル円は若干(50ppほど)上昇。

4/19以降下落してきたユーロドルは昨年11/8の安値位置で一旦止まり、5/30に上昇に転じました。

それでも米国の景気は引き続き強気継続。EURUSDはまだ下げる(ドル買い)傾向。

このところ注目してきたGBPJPYは、昨日急上昇。始値より150pp急騰しました。

毎日上下に良く動いてくれます。

チャートを見られて、転換ポイントが読める人にとっては嬉しい限りの展開です。

前頁で述べたように、短時間に数pipsを狙うスキャルは誰でも手軽に出来そうな手法で、細かな動きが

手にとるように見える5分や1分足チャートが良さそうに思えてこれを見てしまうことでしょう。

実は違うのです。しかもこれが結構難しい。

ロングもショートも両方が狙えそうな感じになり、欲張って墓穴を掘ることに成りかねない。

小さな動きに気を取られ大局が見えなくなり、逆ポジを切れないで無駄な頑張りをして大損。

こんな経験をされた方は多いのではないでしょうか。

冷静な頭脳でなければ適切な判断は出来ません。

大局を捉えるとはこんな思考です。

■1時間足

前の波に対しての調整戻りを見てターゲットを測る。

20180602-1.jpg

■30分足

フィボを使い波の経緯を観察し、今後の期待値を測る。

20180602-2.jpg

昨日のポン円でいえば、A-B-C-DからE(ターゲット)を推し測るわけです。

幾つもの条件が重なる箇所。

動き始めるときも動きが止まるときも、何らかの原因があるからです。

レジサポ位置の所在が理解出来ていないと、シナリオが描けません。

学びから様々な環境側面が、チャートから読み取れていますか?

独学では無理そうと思う方、興味のある方には、

結果が出せるようになるまでサポートします。




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