RSS

ボリンジャーバンド%B

今週のドル円は110.00を挟み膠着状態。

昨日のポンドはそれなりに動いてくれました。

ポンド系はスキャル目線での取り組みが功を奏するようです。

そのためにはのんびりゆったりムードでチャートを観察していては、追従できません。

短期軸チャートでのスキャルのスキル向上には何としても正確な現在情報が不可欠です。

過去にボリンジャーバンドを使用した際は、深い考えも備わっていなかったため、±3σオーバーシュートで

逆張りしてバンドウォークに引っ張られては損失を出した苦い経験も手伝い、信頼に足るツール

として認識ができずにいました。

使用するときは上位足BB観察がもっぱらでしたが、最近は認識を改め、その良さを再発見しつつ

あります。

どのインジを用いても将来は予見できません。だから現状認識を基に追従するわけで。

今が大切。現在の正確な位置情報を収集することで、或る程度は見える範囲がある。

ボリバンの±2σを相場過熱感を測るスケールとして使用したり、方向確認にも使えるのでは、との

思いから、この思考を見詰め直しています。

メインチャートにボリバン表示しただけでは見えて来ない「位置情報」の重要性。

ボリンジャーバンドの%bに注目しています。

これは、現在のプライスがボリンジャーバンドのどこにあるのかを示すグラフです。

同じようなものに、ストキャスティックス%KやRウイリアムズの%Rがあるが、BB%bはちょっと違う。

過去のN期間において、大きな動きの中の○%なのか、小さな動きの中の○%なのかが識別できない

ストキャスの欠点を補うのがこれ。

もちろん4時間足レベルでの位置認識を踏まえた上でのスキャル。

闇雲に追従すればよいということではありません。

指標発表時に使えるか検証しようと思います。

(ティックチャートではいまいちでした)


昨日のGBPUSD-5分足での動き

bの説明

短時間に激しく上下に動いています。

ミドルバンドは0.5の位置で、1.0(+2σ)、0.0(-2σ)。

サブチャートにはBB_%bの PercentB_Colors.ex4 を表示しています。

こちらのサイト様からDLさせて頂きました。

http://masashi811.blog.fc2.com/page-3.html

色分けされているので見やすいです。


■%Bの見方

強いトレンドが発生するとバンドウォークといって1シグマから2シグマの間で価格が推移しますが、

%bではだいたい0.75以上に居続けていたら強い上昇トレンド継続している状態、0.25以下に居続けて

いたら強い下降トレンドが継続している状態。

トレンドの見極めとしては、例えば上昇トレンドの場合、

%bの値が、0.5に接近したが0.5を割り込まずに反発し再び上昇を開始すると上昇トレンドの継続、

つまり押し目であった事がわかります。

1を超えたり、0以下になった場合、いわゆる買われすぎ、売られすぎ状態と判断でき、他の時間足の

状態も見つつ、反発をある程度警戒していく必要があります。

http://eche.hatenadiary.com/entry/bb-percent-b より説明文引用


実際の使用に当っては、メインチャートのBBが煩わしいため、±2または±3のみ表示しています。

最適なのが BB_RANGE_PIPS.ex4

ミドルバンド及びバンド上下各1本と値幅もPIPS表示してくれます。(SMA仕様)

こちらもあると重宝するでしょう。

DLはこちら。

http://fx必勝法ブログ.net/

BB_RANGE_PIPS.jpg

上値はPivotR3、下はS2できちんと押さえ込まれての展開でした。




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す