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利を伸ばす工夫

スキャルをやっている途中、急激な流れに遭遇したときの、利の伸ばし方

昨日はEURJPYを観察していました。

エリオット第3波に対する調整継続中で、朝から上昇。

第1波で確定した安値位置を上抜けての展開で、きれいな形ではありません。

20180622-3.jpg

17:30にはこの注目安値ラインを下抜けて下落。

30分後にはS2安値サポートで上昇全戻し。

この動きから、上下に強いレジサポの存在が見えてきます。

今後の展開はさておき、このような急変にどう対応すべきか。

追従をメインに考える者としては、出来るだけこの局面を活かしたいものです。

結論から言えば、通常のローソク足より平均足のほうがホールドしやすいということ。

利が伸びている途中でチキン感情に苛まれて自主退場では、もったいない取りこぼしとなります。

かといって放置すれば、30分後には夢幻の泡と化すわけです。

Pivotサポ-ト1と2の存在は侮れません。

20180622-1.jpg

5分チャートで下落部分を、平均足と普通のローソク足とを比較したのが上図。

平均足の方が視覚的に分かりやすいように思えます。

(ヒゲ部分を考慮したHeikinAshi_Candleを表示しています)

HeikinAshi_Candle:

http://mtplace.biz/791.html


更に1分足で見てみると、より鮮明です。

20180622-2.jpg

この下落場所、しっかり抜けば60pp以上獲得出来ます。

この下落を取り逃がしても、がっかりすることはありません。

急な展開後には、また急な展開が訪れるものです。

逆に、相場の世界では、急変後のほうがより大きく動きやすいもの。

(今回もそうでした)

それを捉えるには、正確な現状分析であれば、細部を確認するに尽きると言えます。

平均足は初心者でもトレンドが見やすい利点があります。


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