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『国民のため・・』に違和感

うそつき野田民主内閣が推進する消費税増税一本やりの強引さが、党内分裂の危機を呼んでいる。


全部のマニュフェストを反故にしても、増税のために自民・公明党に擦り寄った野田首相と5人組。


どうみてもこれはおかしいのでは、という良識派を、マスコミは 『造反派』 と名付ける。


単なる増税法案を、『社会保障と税の一体改革関連法案』 と名付ける。


おかしな呼び方に違和感を感じる。


マスコミの姿勢が伺えるというもの。


こども手当てもなくなり、後期高齢者医療制度廃止もなくなった。


ばらまき政策は感心しないが、


少子化に対する抜本的改革もなく、小手先の考えしか思いつかないなら、政治屋は不要だ。


人気取りのためにはどんどん国債を乱発し、国民にツケを廻し、1000兆円まで膨らませて、


どうしようもなくなると 『国民のための増税』 と行く。


『国民の生活を守るために原発を再稼動』 すると言ったばかりの野田首相。


『国民のため・・・』 か、、違和感を感じる。


国民の生活をゴチャゴチャにしているのは政治屋そのものではないか。


自分たちや官僚役人のための都合のいい政治は、もういらない。


政党も政党助成金も、比例代表制選挙制度もなくすべき。


今のままでは最低の政治屋しか存在しなくなる。







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