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昨日ユロドル検証

昨日のユロドルを検証します。

過去の経緯をみれば分かる通り、4/25以降ドル買いユーロ売りのトレンドが継続してきて、

5/29に安値をつけた1.15070付近に6/21再度トライしたが下抜け失敗して上昇。

そして今週の展開となるわけです。

4時間足の判断で大事なことは、

1)大きなトレンドを探して、トレンドにフォローするかブレイクを待つか

2)高安値で反発しているライン(上下を分ける水平線--レジサポライン)を発見する

3)移動平均線数本の上下関係

これらを意識したうえで、ブレイクポイントを探りにいきます。

昨日教科書通りのきれいな動きをしたユーロドルを見ていきます。

6/21から上昇していたが、以前レンジだった安値がレジスタンスとなり、6/26反転。

そして三尊を形成。

ここからは誰でも分かる展開で、100pp以上下落しました。

このような定番場所は、チャートパターン的に安心して翌朝を迎えられるところです。

スキャルと違い、大きく観察する利点がここにあります。

20180628-1.jpg

今後の一般的な展開予測

20180628-2.jpg


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