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初心者でも勝てる手法

FXを始めたばかりで経験・知識がなくても、直ぐに結果を残せる方法はないものか、考えてみました。

ラインも引かずに勝とうとは、まことにムシのいい望みではあるが。

本当はデモトレで時間をかけてじっくり練習習得すれば、一生ものの技術として生涯役立つはずです。

そんな流暢なことは言ってられない、すぐに!となればどうしたらいいか。

トレードは、スキャルやデイトレ・スイングなどのスタイルに違いはあれど、

相場環境の認識を前提として、方向性の把握とタイミングを掴めば上手くいくものです。

この必須要件が成立していない状態でエントリーすると、どこかの時点で必ず躓いてしまう。

たまたまマグレで勝てても、その後遅かれ早かれ利益放出し赤字転落する可能性大。

5pipsを獲りにいくスキャルなら、確実に5pp獲れれば大成功。

1トレードとしては完結しており、これで満足しなければならない。

たとえ100pp動いた相場でたった5ppの獲得でも満足しないといけない。

多くの収益を期待するならLot数を上げればいいことだし、殊更多くのPips数を狙う必要もないだろう。

100Lotsで1pipを獲るのと、1Lotで100pips獲るのは、同じ原理。

建前はこの通りだが、人には欲がある。

スキャルは1時間4時間足の極小カオス部分でどちらに動いても不思議ではない処だけに難しい。

勝敗決着が早いと次から次に手を出し、ポジポジ病になり往復ビンタで損切り貧乏になることもある。

向き不向きで、どちらが良いということではありません。

本題に入ります。

当方のお奨めは1~4時間チャート。

表示するのは20MAと80MA(4時間の20相当)の2本。

SMAでもEMAでも構いません。

確認するところは、

1)20と80の上下関係---20が80の上なら買い目線、20が80の下なら売り目線。

2)20と80に挟まれた場所ではエントリーしない

3)実体抜けでIN、タッチでOUT

 注意するのはここ

4)ライン抜け一発目はスキャルで、戻り引付からの二発目が本格デイトレ。

これだけのルール。

20180630-1.jpg

分かりやすくするため20と80の間に色をつけてみましょう。

20180630-2.jpg

チャンスはそう多くはありませんが、順張り目線で追従すれば確実に獲れます。

20と80の間は一目均衡雲同様ブレの発生する箇所ですからノーエントリー。

スキルがアップしたら狙っても良い部分です。

多通貨を監視すると目的に叶ったものが発見できます。

目線がしっかりすれば迷うことはありません。

以上、チャンスを待ち、初心者でも確かに手堅く獲れる方法を紹介しました。

あと必要なのはリスク管理能力と確定1本を待つ忍耐と判断力、いいと思ったら躊躇しない決断力。

目線の固定もでき、IN・OUTのポイントが明確ですから、誰でも実行できます。

たったこれだけのルール、守れれば。


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