RSS

7月展望

早いもので今年も半ばを過ぎました。

今日から7月、暑い夏の到来。梅雨の期間がだいぶ短かったです。

明日は週明けの月曜日でもあり、各通貨を展望してみようと思います。

20180701-0.jpg

USDJPYは上昇中で直近高値に反応しているところです。

一番悩ましい通貨ペアで、ここから上を狙うと天井掴みをやらかしそう。

上値余地は直近高値111.35も、月足20(111.20)の存在が怖い。

USDJPY上向きながら、USDが最初にくる通貨ペアのUSDCHFやUSDCADは既に下落気味。

USDが後にくる通貨ペアのEURUSDとGBPUSD・AUDUSDは、金曜日上昇に転じています。

米ドル売りが始まっている雰囲気を感じます。

全て4時間足の範疇であり、長期ライン的に異変が起きたということではありません。

鍵を握るのはやはりユーロドルの動向でしょうか。

クロス円は米ドル安に引っ張られて上昇も、まだ様子伺い。

月曜日午前の動きを注視したいと思います。

■EURUSD

20180701-1.jpg

現在は日足20と長期切下げラインに位置。

目先注意しなければならないのは1.172の直近高値付近。

上抜けすれば1.183までも、抜け失敗なら再度安値トライして、次は3回止められている安値を下へ

行く可能性も捨て切れません。1.150は月足20で相当に硬そう。

米ドルの勢いが若干弱まりつつある気配のなか、ドル円の上昇が止まる様相を呈してきています。

■USDJPY

20180701-2.jpg

機を見てドル円の戻りを待ってショートを仕込みたいところです。

勿論トレンドが転換してからの予定。明日どうこうではありません。

月足20MAの111.20タッチまで伸びそうな勢い。

■GBPUSD

20180701-3.jpg

日足チャートではWトップを作りネックを抜けて一気に下落。

例のパターン(高値とネック値幅の2倍押し)終焉は月足20と前回安値付近。

ピッタリの位置から陽線が立ちました。


レッスン生募集4




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す