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通貨の相関関係

7月第2週が始まりました。

NYダウは2月初旬の急落調整を機に高値圏での持合相場となっています。

現在は週足2本目の陽線出始めての上昇。

今後たっぷり時間をかけてからの下落というシナリオは捨て切れません。

今のカタチからは到底上伸勢いが強いとは言えない。

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先週金曜の雇用統計では米)ドル若干の売りで反応。

各種の指標発表内容にみられるアメリカ好景気風が本物かどうか、どうも翳りが出てきたような。

■各通貨ペア現況

16:30現在、USDCHFやUSDCADに見られる通り、米)ドルは概ね下降気味。

米)ドルは、ユーロ・ボンド・オージーに対しても売られています。

クロス円通貨はドル売りということで、全般にわたり上昇。

最も方向感もボラもないのがドル円。最悪!

為替のセオリー、相関逆相関にも反している。

他の通貨から推し測れば、ドル円は下落して当然なのに、そうならない。

日経平均株価同様バックグラウンドで不思議な買い支えが働いているように感じられる。

こういう時は案外、動きはじめると大きな動きになるんですよねぇ。

まだまだですが。

例年7~8月は「夏枯れ相場」となり動きは鈍い。

ポンドオージーやオージードルが元気よく上昇しています。

レジサポラインを抜け切った場所はよく伸びる。

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月曜日は通貨選びも一苦労。


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