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週明けからの方向は

米トランプ大統領の中間選挙を睨んだ行き過ぎた保護政策で米中貿易摩擦は激化の恐れ。

対中国のみならず欧米・カナダにまでその範囲を広げようとしています。

世界中に拡大した貿易戦争の火種はどんな影響を及ぼすのでしょうか。

各通貨の動向が気になります。

米ドルが世界の基軸通貨ということで、NYダウやEURUSDの動向を注視すべきです。

NYダウは今年2月初旬の下落以降高値圏での揉み合い相場となり、現在は上昇中ですが

昨年のような勢いはありません。

追従主体思考で、日足20上抜けで更なる上昇として付いて行くことに。

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EURUSD週足は、月足20と上下を分けるレジサポラインでストップ。

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レジサポライン(節目)の考え方は個人により異なります。

以前に長期にわたり注目されたポイントは、再度届いてもまた機能するだろうということ。

ファンダメンタルによる情勢・相場の勢い等との関係性で決まるものであって、参加者の判断次第。

テクニカル的には「一旦はそれなりに反応するかも」程度に考えることにしています。

「必ず止まる」とかではなく、目安としてのポイント。

観察方法で大事なのが、直近高安値短期水平線と切上げ切り下げラインで描ける図形。

これで狙い所が見えてきます。

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デイトレでは短期的な動きでもタイミングを合わせて追従すれば成果は得られます。

NYダウ上昇中ということを忘れずに。

ドル円は7/11に月足20を上抜け、長期切下げラインも上に抜けました。

貿易戦争を嫌ってリスクオフになる懸念があったものの、ドル買いへ進みました。

更なる高値を目指しそうです。

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ピッチフォーク

週明けからのクロス円関係の目線は上でいいでしょう。



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