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ポンドドルの動向

イギリスはブレグジット以降すったもんだが絶えません。

メイ首相の与党・保守党が過半数割れで、労働党が躍進し、議会運営もままならない状態。

7/9には、メイ首相のソフトランディング方針に抗議して、対EU強硬派の二人の閣僚が続けて辞任する

など、混乱が続いています。

7/17を境にポンドが弱含みなのをみてのGBPUSDの売り戦略。

4時間CCFp比較

20180719-3.jpg


GBPUSD日足

5/2Wトップ完成後、ダラダラ下降。現在はRSラインでストップ。

長期のレジサポラインまで落ちて来ました。

20180719-1.jpg

1時間足

昨日は6/28以降二度目のRSラインタッチ。

まだ2回なので下抜けませんでした。

20180719-2.jpg

久々にピッチフォークの登場。

今後も1.30424安値ラインを攻めるようなら、1.27880~1.2600まで300から450pp期待できる。

米ドルの動きが不安定で、先が読めません。

SNSで混乱を仕掛ける米トランプ大統領、アメリカが最大の為替操作国じゃん。

気分屋で目先の利益ばかりを追いかける無能な大統領には、そろそろ退陣頂きたいところです。


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