RSS

価格帯別出来高

チャート観察の基本的な準備作業で、従来は時間軸毎に注目されてきた水平線を引いてきました。

いわゆるレジサポラインは節目となる重要なポイントであり、この発見はトレードに欠かせません。

横軸(時間別)の出来高はMT4でメインチャート下部に標準で表示できます。

縦軸(価格別)はというと、標準装備はありませんので、インジケータを用意することになります。

PriceBand.mq4

プライスボリュームとも言います。

価格帯別出来高は過去の価格帯の売買頻度を表し、意識される水平線を引くうえで参考になります。

過去の売買の集中箇所が視覚的に捉えられるため、大変分かりやすいと言えます。

チャートは2018/07/26(木)17:00現在のドル円1時間足

PriceBand.jpg

フラクタルの観点でのドル円

昨日欧州時間以降のドル円ショートをレッスン生にはお伝えしました。

20180726フラクタル

日足レベルの切り上げラインを下抜けてきました。

8月という季節は円高になりやすい時期です。

戻り売りを狙って行きましょう。


レッスン生募集4



スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す