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ダイバージェンス

トレードするなら、知らないと損する「ダイバージェンス」

ダイバージェンスというと、RSIやストキャスティック・RCI・MACDなどのオシレーターインジで

みられる逆行現象かと、このくらい知っている人は多いでしょう。

ダイバーイコール反転ではなく、勢いが弱くなってきたことの証、一旦休み程度のものと考えるのがよい。

これを知っているだけで、高値・安値掴みがなくなります。

20180819-1.jpg

↑ありきたりのMACDダイバージェンス。設定パラ如何でダイバーの出方が異なる。

20180819-2.jpg

%Bでもダイバーを確認することができる。

これはとても重宝で、大きな流れでの転換を捉えることも可能です。

実際の使用法は、ミドルラインの上で動いていればトレンド継続中であり(環境認識として)、

ミドルを割ってくれば転換の予兆でINのサインと看做すこともできる(タイミング取りとして)。

最も優れている点は、ダイバー出現で予め相場の勢いを知り、一旦中休みするかもや、

転換するかもとか、強弱判断の材料になり、間合いを測って次の準備ができること。

(ダイバー出現時はミドルまで待たずに±1σ抜けでIN)

他のタイミングツールとの同期を狙えば精度が大幅にアップすること請合いです。

短期足長期足を問わず頻発するので、観察に慣れてしまえばデイトレでもスキャルでもフル活用する

ことになる。最初は自動で描画されるインジで目を慣らしてもいいし、最後にはインジサインなしで

自分で気付けるようなれればスキルアップとなる。

%Bで観察するダイバージェンスは他のインジと違い、細部まで見渡せるため使い勝手がいいのです。

是非試してみてください。

■ダイバージェンスの基本

ダイバージェンス01


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