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ライン自動描画インジ

普通フリーハンドで絵を描くとき、人は無意識に「タテ」「ヨコ」「ナナメ」に線を引いています。

絵画の物体や具象を表現するうえでの構成要件で、縦横斜めの線は不可欠です。

ヨコ線だけで描けといわれれば戸惑ってしまうし、例え描いても自然には描けない。

それなのにチャート観察に当ってはヨコ線だけでいいと言う人たちがいる。

いかにも不自然だと思いませんか。

チャート観察とは、過去の値動きだけのチャートから事象の隠れた心理を探り解明する行為。

隠れた部分を浮き彫りにして見えるようにするためには、ヨコ線だけで全体は見えません。

水平線だけでは限界があり、薄ぼんやりとした不確かな根拠でのトレードは視界不良で不安が募る。

また斜め線だけでも同じ。片方だけではいかんともし難い。

水平線を意識するのは基本中の基本で、そこから一歩踏み出し、斜めラインを引く練習をしましょう。

斜め線を引くのが苦手な方が結構多いことを知りました。


トレンドライン自動描画インジを紹介します。

■TrueTL V1.01.mq4---近いところの切り上げ切り下げライン

TrueTL V1

■Grail Indicator.mq4---三角形も描いてくれる

Grail.jpg

■price-patterns.ex4----パターンを描いてくれる

pricepatterns.jpg

インジに頼り過ぎず、ライン引き練習のお助け程度と考えればいい。

最後は自分で考えながら手を動かして引けるようになって頂きたいものです。


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