RSS

LC幅について

「損切り設定はどうすればいいのか?」と尋ねられることがあります。

一定幅にするもよし、間近かの高安値から数ppずらして設定するもよし。

間近高安値ぴったりは狙われたりもする。

上記の質問は、ほとんど愚問です。

LC幅を広くしないとその後の利益が得られないなら、トレード精度が出来ていないとも言える。

エントリーに際しては、1~4時間足の方向に従うことを基本にし、短期足でタイミングをとれば

そうそう外すことはないでしょう。

基本の「方向性」を確かに掴んでおいての「タイミング」狙い。

方向が正しければ時間の経過とともに必ずプラスになるはずだが、スプレット分をクリアできずに

プラ転なしにマイナス方向へ伸びるなら、それは「方向性の誤り」を疑う必要があり、その場で即、

損切りしないといけません。

周期の継続性を狙うものの、途切れることもあり、100%とはいかないため、致し方ありません。

例えばLC幅を20ppでINし、期待と逆方向に伸びていったとき、LCされるまで指を咥えて見ていて

よいはずもなく、こういう場合は即損切るべきです。

この時、方向性とタイミング、どちらで誤ったのかが分かればよい。(分からないのが最悪)

誤りは早めに認め、仕切り直しすればいいのです。

私はエントリーに際して二つのスタンスを持っています。

1)ひとつは、最初はお試しエントリー(スパイエントリーと呼ぶこともあります)。

2)そして一度目をやり過ごしての、本格狙いエントリー。

1)のケースはスキャル感覚で短期目線をモットーに、獲れるところまでを無理しないでいただく。

伸びるならそのままホールド。

2)のケースは、その後の展開次第でポイントを抑えてデイトレ感覚で執拗に追従する。

「抜け一旦戻りは恒例行事」を肝に銘じて、チャートパターンと併せて、呼吸を合わせタイミング

インジを観察する。1回目より2回目に勝算あるということ、知っていましたか。

エントリー精度が甘いと、何処にSLを置くのかで迷ったり、必要以上に広く設定したりしまいがち。

ご自身のトレードスタイルについて再考してみるのもいいでしょう。

伸びる場所は、「大衆が意識しているポイントでの攻防後の結果」地点です。

結果が出る前に、サイクルを読んで予めINしておくと、小さいリスクで済みます。


レッスン生募集4



スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す