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将来の日本経済の行方

現在の日本経済はといえば、金融緩和(アベノミクス何チャラ)で円安誘導し、日経平均株を国民の

年金で買い支えして好景気を演出しているだけで、実態経済とはかけ離れています。

政府が今まで乱発してきた国債は1100兆円、それを日銀が引き受けるわけで、日銀は政府のキャッシュ

ディスペンサーと化しています。

法人税を減税して出た不足分を消費税という名目で国民から徴収するのだから、消費は当然冷え込む。

5年経ってもデフレ脱却できないでいます。

この国の未来が見えてきます。

国際貿易収支が赤字転落したときに、何が起きるでしょうか。

日経株価は暴落し、国債の金利は上昇。

終わりの始まり。

東京五輪を挟んで南海トラフの地震も危ないし、五輪後の経済の地盤沈下も想定される。

これから何が起きるか分からない。

国も政府も銀行も議員も、何も信じてはいけない。みんな嘘吐き。

デフレから一転してハイパーインフレになるかもしれないし、デノミで資産価値が100分の1になるかも

しれない。どっちにしても損をするのはいつも庶民。

人手不足を理由に外国人労働者を永住させる法案が通れば、日本という国が足元から崩れてしまう。

大企業のために存在する安部自民党。国民はどうでもいいらしい。

横田にオスプレイ配備ですと。

沖縄県民の怒りを自分のものとして理解できるのだろうか、この国の愚民に。

こんな状態で、憲法改正など出来っこない。

森友加計問題だってまだ藪の中ではないか。

国民はみんな知っている。

安倍総理が権力を使ってお友達に手心を加え便宜を図っていることを。

元凶財務省の体たらくが導くものは、日本国の滅亡である。


非常に参考になる動画があります。

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https://www.youtube.com/watch?v=fkTRy-Qtnoo

後半部分も聞き逃せません。


レッスン生募集4



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