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今後の日本経済は

世界の資本主義経済は行き着く処まで行った感じで、次世代はどのように変貌するのだろう。

成長一本やりの方針はその悪い所を露呈し始めてきたようです。

そのひとつが、「格差社会」。

持てる者と待たざる者との格差が著しい。

日本の場合、何らかの事情で底辺に落ちると再起は不可能に等しい。

少子化対策はないも同然で、子どもを産まないと「生産性がない」などと非難されかねない。

単純労働力が不足すれば海外からの移住者を安易に受け入れようとする。

10年先20年先のビジョンが欠けている自民党政権のやり方には呆れてしまう。

パソナ平蔵の影が見え隠れしている。

やりたい放題の自民と公明党、暴走を止められない野党。

呆れて言葉が出ない。

増税をスローガンに掲げる財務省官僚は宗教団体に似ている。

来年消費税を10%に増税すれば日本の経済は終焉を迎えるだろう。

法人税は軽くしておきながら、庶民には広く浅く負荷を架ける。

(法人税でも上場企業の三分の一しか税金は払っていない)

増税されても社会保障には回されないのは分かりきっている。

政府と国民の間には信頼関係は存在しない。

バカの一つ覚えで成長を追いかけるのでなく、身の丈に合った成長をすればいい。

身の丈資本主義に立ち返るべきではないのか。


世界の潮流が「脱化石燃料」「脱二酸化炭素」に向かっている。

これに真剣に向き合わない企業には投資家が投資をしないのだそうだ。

東日本大震災があったにも拘わらず、火力発電や原子力発電から脱却しようとしない政治には

絶望さえ感じる。何も学んでいない。

失敗から学ばないのを本当のオオバカモノと言う。

欧州事情はといえば、イギリスは2040年までに化石燃料車は全廃、ドイツは2030年、オランダ・

ノルウェーは2025年まで、の法案が可決されている。

中国の電気自動車開発は凄まじく、最先端を突き進んでいる。

太陽光発電技術は世界のトップクラス。

日本は周回遅れ。

産業界と政界がつるんで日本を駄目にしている。

産業の牽引役トヨタが現状を維持できるのはあと数年余かもしれない。

技術力を誇る日本だったが、倫理観の欠如がそのプライドを台無しにしてしまった。

また、宴の後の崩壊が予想される。

オリンピック特需の後に何が起こるか。

お先真っ暗!!


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