RSS

包み足発見インジ

アメリカ中間選挙を明後日(11/6)に控え世界の紛争の火種は尽きません。

なかでも驚きが韓国最高裁の元徴用工賠償判決の中味。

既に合意決着済みにも拘わらず、またまた蒸し返す。

国家間の約束を簡単に反故にするのは、下等な朝鮮人の民族性と言っていいだろう。

この話はさておき、先週の動きを検証してみたいと思います。

ドル円はレンジ下限からの上方抜けながら上値重い展開で、米中間選挙結果待ちの態勢。

ユロドルは8/15安値タッチでの反発で、これも中間選挙結果待ち。

結果次第ではドル買いユロ売りで下振れの可能性大きく、英ブレグジットの成行きに注目。

水平線と切り下げラインに素直に反応しています。

特に激しい動きだったのが愛しのポンド。木金で300ppほど高騰しました。

Bloombergは「EU離脱巡る楽観」と報じる。

イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は、インフレ見通しはEU離脱の行方とポンド次第

だと述べた。また、アイルランド国境問題を巡りEUが妥協する可能性も報じられた。これらを受け

た楽観の高まりや、英国債利回りの上昇、企業活動を巡る観測がポンドを支えた。

原因→結果の後付で、何とでも言えます。

上昇は見えたがここまで上昇するとは意外でした。

暴騰も暴落も起きる時は前触れなく起きるものです。

大事なのは逆ポジを持っているとき、これに固執しないこと。

「素人のそろそろ感」(値頃感)を発揮して短期時間軸でカウンターを企てて失敗すれば元も子もない。

追従テクニカルでの判断が重要となります。

憶測では、ドル買い主流。サプライズでドル売り。

無用な予想はよそう、テクニカル判断に従うのみ。

最近はもっぱら日足判断を優先しています。

20181104-1.jpg

プライスアクション判断に欠かせない「包み足発見インジ」を作ってみました。

大きな動きを念頭に、抜け方向に追従する。

20181104-2.jpg

そしてグランビル2番的な動きにも注意。

ここはフィボリトレースが目安になる処です。

20181104-3.jpg


レッスン生募集4




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す