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4時間足でのプライスアクション

米中間選挙の結果は明日にも判明する予定です。

さてどうなるでしょうか。

今日もポンドの上昇勢いが止まりません。

ポンド円は、昨日から100pp以上も上げています。

前の下落波に対するフィボ76.4%レベルに到達し、日足BB+1σオーバー地点でもあり、1時間足では

ダイバージェンスもバンバン出現(4時間ではまだ)し、過去の戻り高値レジスタンス手前と、そろそろ

感はあるものの、DailyPivotレジ+2を越えてしまいました。

かなりの強いトレンドではあるものの、ここら辺で一服感の下押しが予想されます。

短期RCIにまだ変化は見られません。(17:30現在148.100)

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11月4日付の英紙サンデー・タイムズは、英国の欧州連合(EU)からの離脱交渉で焦点となっている英アイルランド国境問題を巡り、メイ英首相が問題の解決につながる「譲歩」をEUから引き出したと関係筋の話として伝えた。離脱交渉妥結へと発展する可能性がある。

 同紙は譲歩の具体的な内容を明らかにしていないが、これによって離脱後も英国全体をEU関税同盟に残すことが可能になるとしている。

一方ロイター通信によると、首相官邸は報道を「臆測にすぎない」と否定した。

交渉は、将来の英領北アイルランドとEU加盟国アイルランド国境での税関の扱いを巡り難航している。

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この一週間の上昇は「憶測買い」だったのか、ファンダ的にもよく分かりません。

急激過ぎてテクニカルで切上げラインも引き辛く、頼りは水平線。

148.34下付近からの下落を見込んでいます。

(短期カウンター狙いで148.16でS注文)

20181106-1.jpg


近頃は4時間足トレードに重点を置いています。

プライスアクション主眼で大事なのが4時間の始値。

チャンスは多くありませんが、ポイントを絞りやすそうです。

20181106-2.jpg



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