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RSI+ボリンジャーバンド

前回はモメンタムとボリンジャーバンドの組合せについて記載しました。

BBは加熱度を測る目的でサブチャートに組み込んだ目安程度のもの。

通常ボラで展開する相場ではそこそこ使えるかなという感想でした。

これを数日眺めて気付いた点があります。何か物足りない。

モメンタムインジは「勢い」を知るためのものですが、それほど優秀とは言えない印象です。

レンジでは使えても、一旦強力なトレンドが発生した場合、初動部分の把握が出来ない感じ。

そこで、今回はRSIにボリンジャーバンドを埋め込んでみました。

先週11/15(木曜日)ポンドは欧州時間スタートと共に急落しました。

急落部分をメインに比較したのが下図。

ダイバー付きのRSIレベル30・70とBB±2σで加熱度判断。

これなら良さそうです。

モメンタムとRSIの比較


しかしポンドは良く動きます。

目が離せません。

ポンド円、13日はフィックスタイムで100ppの、14日深夜は150ppの上下行って来い。

15日は欧州時間に300ppの暴落。

EUとの合意が見えてきたとかの楽観ムードで買われてきたはずが、閣僚辞任でドボン。

この辺の事情知りたい人は、

https://www.youtube.com/watch?v=MP5ukiSZPH8(夜トレ)

https://www.youtube.com/watch?v=dzxyfpgltHw(トレードパーティ)

 ロンドンFXの松崎美子さんの情報が興味深い

 ポンドは合意なき離脱への道をひた走っているようです。


こちらはブレイク初動が明確で、追従できれば、

ソフトランディングでもハードランディングでもどちらでもいい。

イタリア問題を抱えたEUもあるので、ユーロも怪しい。

年末にかけてはやはり米ドル買い優勢。



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