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今後の展望

11/19、今日から新しい週が始まりました。

ドル円は週足で包み足(アウトサイドバーではなく真正の包み足)が成立しました。

114円台の高値トライも押し返され、下降の勢いが強まりそうな気配です。

現在値112.750ですが、111.50下抜けるとWトップとなり、下向きトレンドが発生します。

とは言ってもまだ20MAの上に位置しており、当面持合の様相ですが。

出来るだけ高値での戻り売り戦略がお薦め。

NYダウは前週が長い下ヒゲの陰線で終っており、強いサポートながら後追い下落の余地あり。

しかし現在はサイクル的にはまだ上狙いのカタチで、強いサポートが働いています。

オージー系は順調に上狙い。

ポンドドルは大きく見て下向きの持ち合いですが、現在三角下限で跳ね返り日足で上昇。

これも高値からのS狙いで。


さてブレグジットに関する今後の行事をネットから探ってみました。


11月25日 // EU首脳会議

  英国政府と妥結した離脱協定草案を加盟国レベルで協議するための臨時欧州理事会開催


12月13~14日 // 欧州理事会(ブリュッセル)

  10月の会議で合意に達しなかったため---最後の機会となる


2019年は、1月21日までにイギリス議会承認手続き開始。

  -----英国の進む方向が決定する重要な日。

                                             

  順調に進み、英国議会と欧州議会が離脱条約を承認し批准すれば、

  ◾3月21-22日 // EUサミット(英国がメンバーとして出席する最後のEUサミット)

  ◾3月29日 // 英国時間午後11時 (正式EU離脱)


EU側との合意がまとまらず、どこかの時点で承認なき離脱になれば暴落。

まとまれば高騰。

今のところ英国議会では混乱続きで閣僚が次々に辞任して、議会内での合意も不成立。

その度にポンドは乱高下して、どうなることやら。


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