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サブチャート情報強化の目的

FXへの当方の取組みは、メインチャートでの判断が約7割を占めると言っていいでしょう。

 1)ライン思考(MAも水平線もTLもラインです)

 2)チャートパターン思考(カタチで捉える)

 3)プライスアクション思考(ローソク足で捉える)

これらを総合的にミックスして導き出す結論が、トレード結果の善し悪しとなるわけです。

しかし全ての局面を網羅するには、メインチャートだけでは不十分です。

メインチャート判断でのフィルター効果、或いはサブチャート情報強化のために、

ここに何を見せるべきかの考察をしてきました。

既にRCIスパイダーは不動の地位に君臨して、その信頼性を疑う余地はありません。

方向性と周期性の周知とタイミング掴みにはなくてはならない重要な役割を果たしています。

メインチャートで全体の動きを、サブチャートでタイミングを、これだけ把握できればほぼ勝利を

手にすることが出来ますが、「ほぼ」のレベルです。

RCIインジは天地幅固定のなかで上下動を繰り返しており、ある時は天井や底に張付きます。

この張付き状態を見て取ることが最大の利点なわけで、有益な情報になります。

ストキャスなども同様な動きをします。

メインチャートの過熱感や行き過ぎ感をサブチャート的に観察したいがために、出来れば上下幅が

固定されていない(張付きのない)ものを配置したいと考えました。

言うなれば全体での位置情報と加熱度をオシレーター的に理解したい、ということ。

その方がビギナーにとってチャートの全体像を早く理解できるだろうと思うからです。

当方が長い時間を掛けて習得した事柄を短時間でマスターするための方法を探る。

FXで一番難しいのは、言葉で伝えきれない「臨場感」であり「加熱感」です。

総体的な位置関係を理解しないと「過熱度」は知り得ない。

これは、経験でしか得ることが出来ません。

しかし断片的には数値を以って伝えることも可能かと。


試みとして、

A) モメンタム + BB 11/13

B) RSI + BB     11/17

を考察してきました。


引き続き、

EMAより早いと目されるCCI(Commodity Channnel Index)との組合せを考察します。


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