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MACD+BBの考察

サブチャート観察の考察を続けます。

様々なものにBBを付け加えることで精度が向上するかを見てきました。

今回は、MACD+BB。

MACD_BB.jpg

4時間足以上の多少大きめの時間軸で、大局の流れを認識するには見易いようです。

MACD+BBは4時間チャート向き。


RSI_BB_1H.jpg

RSI+BBは前回考察した通り、レンジ相場ではそれほど明確ではありませんでしたが、

ボラが高くなれば綺麗に把握できます。


%BとRSIBB比較_15分足

原点に戻って%BとRSI+BBの比較。

これは15分チャート、優劣つけづらく個人の好み次第ということで。

パラ値次第でどのようにもなります。

※RSIはMACDの様に表示天地幅がフリーというわけではなく、%BやRCIと比してやや流動性がある

 ということです。パラ値によってダイバージェンスの見え方が変わるので設定には注意が必要。


スキャルでトライしたい局面とデイトレの時では思考が異なります。

トレンド相場とレンジ相場でも取組みには違いがあります。

どの局面にもオールマイティなインジ、どの時間軸にも共通で使えるパラ値など存在しません。

各時間軸にはそれなりの役割があるので、その目的に叶ったものを適宜使用すればいいという、

当たり前の結論に到達しました。

お奨めは、4時間足---MACD+BB、1時間足---RSI+BB、15分足---%B又はRSI+BB。

時間軸毎に異なるインジは嫌だというなら、RSI+BBを共通使用でも。

オシレーターインジ使用に当たっては、ダイバージェンスの見易いものを使うことです。

モメンタムを除き、RSIもMACDも%Bも、比較の結果、優劣はありません。

各時間軸対応はパラ値次第でいかようにも、各人のトレードスタイルで変化します。

何も無くてもいいくらいです。


現在のような先行き見えない相場では、4時間足を使った長めのスキャルがお奨めです。

(メインチャート重視の方法)

次回、機会をみて解説します。


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