RSS

Wさんの感想

感想---「レッスンを受けて」

 Wさん(東京在住、30代、女性、FX歴1年)


★レッスンを受けようと思った背景

 FXを始めたきっかけはEAでした。自分なりに勉強をして、それなりに扱えるようにはなりました。

しかし所詮はプログラムであり大きな含み損を抱えることも多く、使い続けることに不安を感じて

裁量トレードの勉強を始めました。FXの書籍を買ったり、トレーダーさんのブログ等を読んで勉強

しましたが全然うまくいかず行き詰まっているときに、MAzero先生のブログにたどり着きました。

ブログで先生がその日に解説されていた通貨で同じようにラインを引き観察していると、解説通りの

動きになり衝撃を受けました。ブログの最後には個別レッスン生募集の文言があり、思い切ってメール

をしてレッスンを受けさせていただくことになりました。もっと早く先生のブログにたどり着いてい

たらなぁと思います。


★MAzeroさんの印象

 メールでのやり取りの時からとても丁寧な対応をしていただきました。

1回目のレッスンの時はとても緊張しましたが、穏やかな口調、優しい雰囲気だったので安心しました。

どうしたら初心者でもチャートの流れを理解できるのか日々研究されている印象で、理解度に合わせて

テンプレートを改良してくださいました。


★トレードの教え方についての感想

 FXの戦い方を熟知しておられ、どういったところで騙されてしまうのか、どういうところで仕掛け

れば勝てるのか、実際に動いているチャートで説明していただけてとてもわかりやすかったです。

先生にラインを引いてもらうと、不思議と流れが見えてきてすごい!の一言でした。

 最初はFXの基礎からみっちり解説していただきました。情報力が多くなかなか理解が追いつかず、

練習でトレードしても流れとは反対のポジションを持ってしまうことが多かったので、センスないの

かな…と心折れそうになったこともありました。レッスンで基本的な知識やチャートの見方を解説し

て頂いたらそれを踏まえて自分で実践する、そこでうまくいかなかった原因を先生と一緒に検証する、

というサイクルを繰り返すことで徐々に掴めてきたように思います。

 当初はこの実践量が全然足りておらず、理解するのに時間がかかってしまった原因だったなと反省

しております。

レッスン中もチャンスがあればエントリーをして動きを見ながら、先生が何を見てどのような判断を

されているのか教えていただけて、とても実践的な考え方が学べました。

質問がないかを先生の方から声をかけてくださったり、以前に説明していただいたことも抜けて落ち

ていると、その都度丁寧に説明してくださいました。


★受講前と受講後の変化

 受講前もラインを引いて自分なりに勉強はしていましたが、ラインを引いた後どうエントリーして

いけばわからずに迷走していました。ラインも引こうと思えばいくらでも引けてしまうし、そのライ

ンを見てどう判断すれば良いのか全くわかっていませんでした。なんでうまくいかないのか、その原

因がわからないので、何をどう改善すれば良いのかわからず完全に行き詰まっていました。

 レッスンを受けてからは、どういったところにラインを引けばいいのか、どういったタイミングで

エントリーすれば良いのか、徐々にですがわかってきたように思います。

まだまだラインの引き方や判断が甘いところがたくさんありますので、教えていただいたことをしっか

り実践できるようこれからも精進していきたいと思います。


------------------------------------------------------------------------------------

レッスンを開始して約40回、長い時間を共に過ごした結果、思考方法を完全にマスターされました。

11/29(木)のGBPJPYの下落の時も、目線がしっかり固定されて、大きく獲ることができました。

我が身のことのように嬉しく、また安心しました。

一時の単一ロジック提供であれば多くの時間を費やすこともありませんが、当方の行うレッスンは小手

先の手法伝達ではありません。様々な観点から相場を眺め思考し、トータルに判断し、実行する力を養

うことが目的です。

総合力を発揮するには多くの知識も必要です。その時は混乱してしまったことでしょうが、ルールの

引き出しもよく整理されました。脳が知識を噛み砕き、養分として吸収消化するには時間がかかりま

す。更に経験を積めば一生もののスキルになるでしょう。今後のご活躍を期待しております。


レッスン生募集4



スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す