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RSI+MAでの観察

最近6日間のポンドはヘッドラインニュースで上下動を繰り返し、きれいな振幅を描いてきました。

USDJPY週前半は114.0まで上昇したが後半は下落、現在持ち合いの最中で上昇勢いは衰えていません。

米中貿易摩擦解消の期待から週明けリスクオンが見込まれます。

しかしFOMCパウエル議長の発言では来年利上げは弱含みで、米ドル頭打ち感が強まってきました。

GBPUSDは前半下降気味で水曜日に上昇し、その後下降。

この後英国とEUは各議会で離脱協定の審議入り。英国議会では12月中旬、欧州議会では2019年初めの

採決が見込まれる。英議会は離脱派多勢で紛糾が予想され、週明けから12/11は乱高下も。

GBPJPYはその影響を受けて、上へ下への値幅100pp弱のレンジ相場。動いてくれて感謝です。

東京時間からの初動は仕掛けやすいですね。

144.000~143.850にオープンオーダー(未執行注文)買い指値が入っているため、到達で反転しやすい。

オープンポジション(未決済ポジ)で、Lポジで含み損の人が多く、Sポジで含み益の人が多いのが分かります。

売り優勢での展開が続いています。144.000は11/21の最安値。ここでショートカバーが入るのを想定して

ひとまずロングを仕込んでおくのもいい。もたつき具合を見て下圧力が強く、下抜けたらストップロスを

巻き込んでの暴落となりやすいので注意。英国議会で承認案否決となればこの展開が予想されます。

11/30(金)はG20を控えての小動きに終始しました。

ジャジャ馬を乗りこなすとドル円の小さな値動きでは満足出来なくなります。


さてこれからは、サブチャートRSIでの観測の話をしましょう。

メインチャートときれいに連動しています。

ビギナーでも、どこからエントリーすればよいかが一目瞭然です。

EMAを1本追加しただけで把握が容易になりました。

これだけで先行指標と成り得ます。

MAをラインと捉えたライン思考の派生を拠り所とする所以です。

下図を見れば多くの解説は不要と思います。

明日月曜日午前中は様子見とします。

20181202.jpg


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