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プライスの最も早い表示はMA1

FXは難しいですね。

だから、難しいものはそのまま難しいと認め、原因結果の因果関係を分析して、整理整頓する。

こういうものに対しては慎重に用心して取り組む必要があります。

(レバレッジを上げてのギャンブルトレードをしているうちは勝ち続けるのは無理と肝に銘じる)

また、プライスが動いていく方向に追従すればいいと言っても、そう容易ではありません。

チャート観察においては、時間足が小さいほど方向判断が難しくなります。

動向を測るにはカレンシーろうそく足を見るのが最も正確で早いとは言うものの、早過ぎてもダメ。

ではプライスアクションが有効かと言えば、観察時間足1本では決められずに数本の足確定を待たねば

ならず、ただ眺めていても曖昧模糊としてしまい、時間の浪費となる場合もあります。

どんな局面でも100%勝利できる手法などありません。

勝ち続けるためには、

1)勝てると自信が持てる場合のみエントリーする → 自分の得意なスタイルを確立する

 (ギャンブルトレードは絶対神に誓ってやらない)

 宮本武蔵の100戦100勝逸話は、不利な戦いをせずに計画を練って冷静に行動できたからです。

 無勢に多勢の不利なギャンブル的ケースでも知能と体力は相手を上回っていました。

 勝てないと知れば即逃げることも作戦の一部だったのでしょう。

 知識が不足していれば撤退の決断も出来ません。

 どんな時もリスクリワードが計算できる能力は大切です。

2)それでも人間の判断にはミスが付き物、LCを設定したらズラさない。 → 資金管理


判断法としては、チャートパターンもプライスアクションも、短期時間軸では信頼性が低いのです。

スキャル攻略を目的として1分足トレードを薦めている方もいますが、当方は全否定します。

1分5分はカオスの世界だし、4時間足で見ればゴミカスのミクロの領域だったりヒゲの部分だったり。

トレードする価値があるのだろうか、とさえ思う。

ローソク足を使った酒田五法的プライスアクションも全ての局面でプラスに加勢するわけではない。

当方にとっては総合的に判断するうちのひとつの手段にしかすぎません。

優先順位が上なのは「終値=ラインチャート」。

多数の方はこれを無視しているが、これからはノイズを除いた真の姿が見え、ダマシ回避に有効。


■プライスが動いていく方向にいち早く追従するための思考チャート

各MA1でみる1

環境認識は週足に対する日足の関係や日足と4時間の関係を、

短期目線では4時間に対する1時間の動きに注目。

各MAでみる2

MAを使った観察には様々なものがありますが、原型はこのカタチです。

自己の流儀として消化するには自身に合ったアレンジが必要です。

GMMAも沢山のMAを集合体として表示しその短期と長期の重なり具合で判断しますが、意味も分から

ずに使っていないでしょうか。(GMMAは節目が意識できない欠点があります)



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