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「追従トレード」が最強

今年も残り少なくなり、師走中旬に差し掛かるも、チャートは連日活発に動いてくれます。

しかしこの1年のドル円上下値幅は990ppと前年に続き低調で、プロでも難儀しているとのこと。

特にファンダメンタルズ重視派は方向感を失い困惑のご様子。

テクニカルとファンダを中途半端にかじると、こうなります。

両方の好い所取りをしたはずが、テクニカルで分からなくなると(テクニカルの究極を探らずに)

ファンダに逃げ、ファンダで分からなくなるとテクニカルに逃げてきた成れの果て。

勝てない人によくある、「勝てなかったのは仕方ない」という出来ないことの正当化探し。

失敗を糧に這い上がるのでなく、己を納得させるための「しょうがないよね」にファンダを利用する。

チャートが動いた後では、「後付け=原因(こじつけ)」は何とでも言える。

(後で知ってどうする?)

ZIGZAGの深度が浅く、同方向への伸びが継続せずに逆行するため、上手く行かないのだと思う。

FXはどれだけ努力したかではなく、最終結果を出さなければ全く意味がない。

一義的な動きの根拠がファンダ情報源にあっても、後の活動範疇はテクニカルで充分掌握出来るし、

初動でも同様で、「これから○○へ動くよ!」というカタチをしてくれる。

動いてから徐に付いていけばいい、付かず離れずに。

勝ち方は100人いれば100通りあるが、負け方はひとつ。

テクニカルを極めてどんな最終兵器を手にするかは人それぞれです。

明確に言えることは、「4時間の方向に追従すれば間違いない」という真理。

初心者の皆さんに言いたいことがあります。

最低でも、チャートは各時間足に相じた周期性で動いていることぐらいは承知して取り組むこと。

基本の「き」も分からずにトレードすれば底なし沼にはまり、抜け出せなくなります。

参加者の60%が負け、沼の養分になっている現実は当然の成行きとも言える。

知識の吸収が足らないと、値頃感からくるギャンブルトレードになってしまう。

とにかく、「追従トレード」が最強で、これをどのように具現化すればいいか、これを手に入れる

ことが勝利への近道です。





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