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ウォルフとエリオットの違い

本日はUSDJPYを引き合いに、ウォルフ波動とエリオット波動の似て否なる部分を記載しようと

思います。

ウォルフ波動は、ウエッジやレンジ相場で第1点と第4点を結んでターゲットを探すという手法です。

ニュートンの第1法則かなんか、ややこしいことは分かりません。

20181231-1.jpg

【ウォルフ波動】↑

上の図中、ウォルフターゲット1と記載ある延長場所に到達で満足という見方もあるでしょう。

しかしこれだけでは、その後何処まで伸びるのかこれで終わりなのか判断出来ません。

エリオット波動思考で見れば、その後の展開予想が有利になります。

20181231-2.jpg

【エリオット波動】↑

第5波延長の場合での考察です。

「第5波の長さは時に第1波から第3波の長さとフィボナッチ比率の関係にある」を思い起こしてみる。

第3波までの長さの1.618とすればウォルフターゲットの位置ですが、これでは甘いのが分かります。

最低でも同値とみれば一旦は200%レベルまで見込めます。

20181231-3.jpg

「フィボナッチ比率の関係にある」ということで、あとはこのスケールに当てて観察していく。

当てるポイント(頂点)は同じでも、見る場所(ターゲット)が違う!

この違いを認識しましょう。

20181231-4.jpg

次は、大きな第5波の一波を形成している小さな波を見て、第1波(小)の長さと同値レベルを探す。

223.6%(109.78)が凡その目安ターゲット。

これで一旦の下落波の収束と看做すことが出来ます。

来年スタートは2日からです。

東京市場が動く前に現在値を割ると8/21安値を下抜けることになり、108.10まで更に落ちるのも

想定内とするのが妥当。


■今日のお奨め動画

【銀行の罠 vol.1】信じた銀行に父子2代身ぐるみ剥がされる話 20181229

https://www.youtube.com/watch?v=7wuQ7qaTmt0&t=2s

銀行員はネクタイをしめた汚い高利貸し。

こういう目で見ないと危ない!


今年も一年お疲れ様でした。

来年は波乱の年、向上心のある方は更にスキルアップして大きく稼ぎましょう。

チャンス到来ですよ。

レッスン生募集4



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