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信じる力・信じない力

今年初旬からの相場全般を鑑みるに、1/3フラッシュクラッシュ急落以降、反発高騰が続いています。

これをリスクオンと捉える向きもあるようですが大きな間違いです。

実はリスクオフが主流であり、「これに対する一時的な後退局面での限定的上昇」が正しい捉え方。

今週まではリバウンドに追従するかたちで上目線で良かったということ。

しかし、NYダウやドル円チャートではこの上昇もそろそろ感濃厚になり頭打ち状態で、週明け以降は

反転下落に転じる可能性が大です。

信じるも信じないも自由。


人は、古今東西、

根っから嫌いなもの(感情)、

自分で理解できないもの(知的水準オーバー)、

根拠のないもの(論理的整合性)、

実体がなく目に見えないもの(科学的論拠)、

これらを受け入れないし、信じようとしない。


そういえば放射能や重力・引力・時間も、目で見えはしないが存在を疑うものはいない。

飛躍して、UFOは、どうなんだろう?


アイルランド沖にUFO出現か 航空当局が調査 
アイルランドの南西沖で9日、強い光とUFOらしき物体が報告された。

アイルランドの航空当局が調べている。
現地時間11月9日午前6時47分ごろ、英ブリティッシュ・エアウェイズの操縦士が、

シャノン空港の航空管制室に連絡をとった。
操縦士は、同地域で軍事訓練があったかを確認した。「非常に速く動く」何かがあったためだという。
航空管制官は、そのような訓練は実施されていないと答えた。
カナダのモントリオールから英ロンドンのヒースロー空港に向かう航空便に乗っていたこの操縦士は、

「とても明るい光」が見え、そして飛行機の左側に物体が現れたと話した。物体はその後、「高速で

北に進路を変えた」という。操縦士は物体はいったい何なのか不思議に思ったものの、衝突してくる

ようには見えなかったと述べた。

2018/11/13(火) 11:32配信 BBC News

https://www.bbc.com/japanese/46190069


FXチャートを観察する目:

「原因」があるから「結果」がある、「原因なくして結果なし」。

検証作業はこの因果関係の発見にあります。

ボケッとラインを引くことではありません。後からは何とでも言える。

後付で気付くことがあるとすれば、次回からの再現性に大いに期待が出来る。

1枚のチャートでも背後に見えない力があり、その支配下で上下に動いているに過ぎない。

根拠を多く発見し、次の展開を待つ。

この「信じる力」は主観的過ぎないか、偏見バイアスは掛かっていないか、人間の感性より

インジが優れている部分も多いことを認める。

その結果として、自分を信じることに徹することが完了する。(予想とは違う)

理屈ではないんですょ。

「チャートを図形で捉える」というのは、頭脳で思考しないで、目で感じ取るということ。

誰にも理解してもらえないでしょう。


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