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相場のことは相場に聞け

長年ポンドチャートを観察してきたが、情勢的に理解に苦しむ展開です。

ファンダ的には上昇好材料はなにひとつ存在せず、理解不能な上昇が続いている。

「EU側が離脱延期を容認か」→「合意なき離脱懸念後退」などの憶測から妥協期待へ。

新年早々の暴落で下に目線を引き付けておいての急上昇(ポンドル800pp、ポン円1200pp)で、

溜まったショートを悉く焼き殺す作戦かもと勘繰ってしまう。

議会解散総選挙? → 再国民投票? → EUとの再交渉?、先のことを考えても無意味でしかない。

ドイツ:排ガス問題 → GDP下落(経済悪化)

フランス:イエローベスト運動収束せず → 政権不安、PMI悪化

ここに英国離脱が重なるとユーロ経済圏崩壊に火がついてしまうため、離脱延長容認となるのだろう。

ファンダメンタルに重点を置いて観察してしまうと下へのバイアスが掛かり、小さな押目を拡大解釈し

売りのシナリオを描いたりして失敗する。

以上のように、巷のファンダメインの方々は迷路に入り込み迷子状態で、役立つ情報は得られない。

はっきりしているのは、世界経済の先行き不透明感が高まっていること。

中国経済も相当に弱体化してきて要注意。

今年は史上稀に見る大きな出来事が起こるかもしれない。


「相場のことは相場に聞け」

テクニカルがファンダより有利な理由は、幾らでもある。

こういう局面では、長期足でのプライスアクション判断が有益です。

エリオット波動でもよい。

(詳細は記載しません)

のっぺらぼ~のようなローソク足チャートをただ眺めていても、気付きは湧いてこない。

情緒というスケールで観察することほど愚かなことはありません。

無知がリスクを増大させるのです。

リスクの概念は知識を得ることで解消されていく。

FXをやる以上、「知らなかった」というのは罪であり、自己弁護・言い訳でしかない。

相場展開を理解するためにインジの力を借りるのもいいでしょう。

初心者こそインジを多く活用すべきだと思っています。

これを以って「インジだらけ」と評する方もいますが、誰のために使ってるんかい?_?

(カチン!もの)

せめてインジの意味(仕組み)を理解してから言ってほしいと思う。

テクニカルが最強です。

ポンドル_フィボアーク


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