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N時刻での基本目線

1日を通しての基本トレード目線の保ち方

一般的なスタンスとしてまとめてみました_下図参照

1日を通しての目線の保ち方_S

<拡大>

1日を通しての目線の保ち方


「順張り・逆張り」の定義

観察時間軸によって「順張り・逆張り」は見方が変化します。

そのために個人ごとに使用意味が変わるため、混乱が生じるので注意が必要です。

■当サイトで使用する「順張り・逆張り」

 エントリーに際しては常に「順張り」の姿勢です。

 切上げ切下げや高安値抜けを待ってINするものは全て「順張り」として扱う。

  ---流れを見極めて追従するという観点から、流れに逆らわないということでの「順張り」。

 これを待たないでINするものを「逆張り」と称する。(個人的見解)

20190128-1.jpg


■一般的に使用される「順張り・逆張り」

 一歩引いて俯瞰した場合、高安値が切上げていればアップトレンドと分かる。

 その調整波を取りに行くのであれば「逆張り」と言える。

20190128-2.jpg


■レンジ相場でのタッチ&ゴー(逆張り)

 その他根拠の堅い重要ポイントでは逆張りが有効な場合もあります。

 大切なのは自分がどの局面で何をしようとしているかの認識があること。

 逆張りは、今までの流れに対しての逆行を狙うので強い根拠が必要になる。

 (根拠の薄い値頃感でのドテンINは単なるギャンブルです)

20190128-3.jpg


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