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三角死角

■最初に、自分に合った手法を探し当てる

得意な狙い方、取組みスタイル、これは個人の性格や趣向、ライフスタイルで異なり、他人に決め

られるものではありません。

のんびりしている気質なのでスキャルのような短期は無理と思えばスイングで。

長くホールドすることが嫌で短期決戦を、早く結果を手にしたいならスキャル・デイトレで。

その根底にリスクリワードの考えがあれば、何をやっても上手く行くはずです。


■手堅い手法は、順張りトレンドフォロー。

上位時間軸方向に同期し、押目・戻目に引き付けてIN。これが基本。

マスターしたら次は、順張り崩れ(カウンターブレイク)狙い。

上でも下でも動く方向に追従する主観的順張り思考をすればチャンスは多くなる。

その際、チャンス発見に不可欠なのは「任意のライン」。

水平線、斜め線、それらの混在した複数本の線で描けた図形をどのように捉えるか。

インジは従来の固定概念を払拭させるための道具で、マスター後は思考だけ残して取り払うべき。

でないとMT4が重くなり、仕舞いにはスムーズ稼動しなくなります。


切上げ切下げラインで描ける三角形は宝の山。

4時間足でラインを抜けてきたとして、15分足で細部確認。

(デイトレなら1時間足→5分足細部確認エントリーでもOK)

こういう場所の殆どでリテスト状態、所謂 三角形を作っているケースが多いのです。

なので常日頃から注意を払い「三角抜け追従のスキルを磨く」訓練をしておけば、トレードスタイル

を変えても思考は全て共通していて、将来必ず役に立ちます。

軽視にしてはいけない、これ自体がひとつのロジックとして成立するほどです。

抜けばかりに気を取られていると上手くいきませんから、水平線の強弱関係も考慮します。

(三角持合はエリオット第4波で多くみられるが、それ以外でも散見します)

日柄観察(売られ過ぎ買われ過ぎ)領域か、Pivot的にはどうか、など。

この点を理解するとその先に光明が差してくるでしょう。

また同時に、三角攻略の死角には危険な落とし穴も同居しています。

レッスンでは細かく注意点を説明したので騙されることもないでしょう。


多通貨ペアから適したものを選択する作業で、多すぎて慣れないという方は下図のように

最低3通貨で試してみてはいかがでしょうか。

<一例>

チャート配列例

MT4スピード注文板の最新バージョンがリリースされました。

SpeedMT4-1.33(使用期限2020/12/31)

https://twitter.com/fx_legend


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