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昨今相場はコツコツ細かく積み上げる

本日未明のFOMC金利据え置きを受け、相場は米ドル売りの結果でした。

さて、昨今の先行き不安な相場展開は、超短期攻略に適しています。

GBP系の通貨はブレグジット騒動で上や下への大騒ぎ、適当な距離を保てないと振り回されてしまう。

距離を置き過ぎると取り残され、縮め過ぎると騙されるやで、戸惑ってしまう方もいるでしょう。

特にファンダメンタルを考え過ぎてしまうと手も足も出ない。

エントリーして利益 >

   エントリーして損失 >(損失から学ぶ)

      エントリーせずに静観する >

         エントリーして損失 >(損失から何も学ばない)

損失だったにしても明日に繋がる気付きが得られればそれが学んだということになる。

参加せずに見ているだけというのもほどほどに、考え物です。

値頃感ギャンブルトレードに次ぐ悪さと心得るべき、時間のムダ。

トレードは当事者の立場で観察しなければ上達しませんし、観客席から眺めているだけでは単なる

傍観者で、勝ち負け全てが結果論となり、他人事として捉えてしまうためスキルは身に付かない。


1日に獲れるだけ確実に何回も獲るにはどうすればいいのか。

まずルールを決めるところから始める。

当然のことながら「損失を少なく、利益をより伸ばす」思考が求められます。

■リスクリワード比率を考える// 1:3 ~ 1:4

 ※スプレットを考慮すると、1:1では利益が出ないのは周知の通り。

 この比率を高める工夫をする(選択通貨ペア、トレード時間帯、等)。

 (超短期取引の場合は、勝率の高い手法でないとリスクリワード比が合わない)

■分散エントリーで、点ではなくゾーンとして捉える

 10枚をドカンと1発投入するのではなく、2枚を5回に分けるとかの意。

■エントリーの種類を区別する

 打診取引(お試しエントリー)と本格取引の使い分け

 分散エントリーの第1投入はお試し扱いです。

そして、勝率に拘ること。

■勝率を上げるために、精度と確度の高いエントリーポイントを絞り込む。

 勝率65%でプラマイゼロ、70%からが利益です。

 ホームラン打者でないことが前提なのですから、致命的エラーをしないこと、堅実に勝ちを

 重ねる、イチロー選手が手本です。

 頻発性と再現性などの優位性から、常時観察出来る手っ取り早い方法があります。

 前提として、環境認識からカタチを識別。

 1)切上げ・切下げブレイクでIN。 OUTは直近高安値(押目・戻目でトレンドフォロー)

 2)三角持ち合いブレイク狙い

 3)四角レンジブレイク狙い

 4)吹き上げ・急落は飛び付かず引き付けポイントまで待つ

※ドル円のような低ボラ通貨では「1ウエーブの跳ね」が期待できないので、同じ手法で狙っても、

 ポンド系通貨と比べると50%~60%の利益と思ったほうがよい。だからポンドがお奨め。

これらは短期狙いなため時間限定です、長時間のホールドは観察時間軸を上げること。

先の見えない相場では、こまかくコツコツ積み上げていくことで1日に50~70pp/ゲットも可能。

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【本日のお奨め動画】

トコトン投資やりまっせ。

https://www.youtube.com/watch?v=ke5nDSEGw6I&t=620s

川合美智子さんのブログ

http://www.trade-trade.jp/blog/kawai/


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