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2/1雇用統計検証

昨夜(2/1 金)は雇用統計の発表がありました。

ドル円60pp・ポンド円120pp上昇、米ドルが買われたにも拘わらずポンドルは上昇。

というか瞬間風速でたまたま吹き上げられた感じ。4時間足ではまだ依然として下降トレンド。

ドル円だけがしぶとく下げ圧力に抵抗しています。だが全てトレンドは下目線。

チャートを見るときは先入観や下手な予想はせず、カタチ完成で付いて行くやり方がいい。

本流トレンドが下降でも、短期軸足では50~100pp逆行といったケースはいくらでもある。

チャートでカタチが完成したらINし、崩れたらOUT。

後で指標内容をチェックしたり、予めの指標値を確認して予想で仕込むなどは無駄な作業といえる。

FOMCでない通常指標では1分足で瞬時に100pp動くことはまずないので、焦ることはありません。

MAパラはどの値でもいいし、インジは入れても入れなくてもよい。(何もなくてもOK)

このチャートでは、MA10、MA20、100、200、それにPivot、その他を配置。

(図は説明のために東京時間、DailyPivot-R1S1を表示しています)

現象をありのまま踏まえ捉えて機械的に反応できるように努める。

大事なのは、余計な憶測・打算・期待・不安・焦り・すべての感情をチャートに持ち込まないことだ。

自動売買のEAが勝手な偏見に満ちた、予想を加えた感情トレードをするか? 答えはNo。

歩いていて転び反射的に手が前に出るのと同じく、危険と感じたら防御に出るのは理屈ではない。

もっとも最近の若者は手が出ずに、まともに頭から着地するのもいるというから時代は変わった。

生卵も割れず、ノコギリ引きや釘の打ち方も知らないという。

指先の微妙な塩梅加減が分からないのは困る。

兎に角どちらでも動いてくれればそれでいい。付いて行くだけ。

後付で言っているのではありません。

自分のルールを確立しておきそれに従えればどの根拠でも結構。

判断をすべき時に正しく執行できただろうか。

根拠は後で見れば多くを発見できるが、そのとき瞬時に稼動時に理解し、手が動くかどうかです。

(「瞬時に」といっても15~30分、時間はたっぷりあるよ。)

20190203.jpg

カンタン過ぎてつまらない展開でした。

付いていってよい場所かどうかが判断できるように勉強し、決めたルールに忠実に手を動かすのみ。

20190203-2.jpg


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