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追従のための手法2--TDIインジ

続き

GBPUSD・GBPJPYの観測。

メインチャートのローソク足を見ただけで「買われ過ぎ・売られ過ぎ」の判断ができる人はいません。

まず誰もが使用する定番手法、MAが役立ちます。

特定MAの抜け反発を目安にする方法がある一方、複数MA同士の位置関係から現状を把握することの方

が重要です。(正確に言うとMAをレジ・サポとみるのは正しい使い方ではありません)

MA使用としては「絶対値MA」を使う場合と「相対値MA」の2つの方法があります。

(移動平均線の成り立ちを理解してください---全ての基本になります)

MA数値に拘る必要はありませんが、大と小の比較対象となる対体を以ってすれば観察がしやすいはず。

次がサブチャートの活用です。

俗にオシレーターインジと言われるもの。

ここからも多くの情報が収集出来ます。

特にダイバージェンスは先読みには欠かせません。

「買われ過ぎ・売られ過ぎ」の目安を測るには「ADX,DMI」が一般的ですが、位置情報もとなれば

「RSIインジ」(レベル50を境に上下、70-30)、ひとつに限定するなら、これで充分。

(他にはメインチャート用エンベロープなど多々存在するも好みに応じて。But 重くなるのは避けたい。)

過去記事に「RSI+MA+BB」を記載したことがあります。

このロジックはそれなりに有益です。

最近知りましたが、FXTFに口座開設で貰えるという斉藤トモラニ氏の【WBR(Win-Bollin-RSI )】

がこのロジックに近いようです。トモラニ氏発案(2015年)とのことで、このインジを売りにDVDや書籍

出版、ラジオ番組出演、シグナル配信等幅広くご活躍で、ご存知の方も多いはず。

異論を挟む気は全くなく発言を避けてきましたが、トモラニ氏の遥か以前の2006年には

 Copyright  2006, Dean Malone | www.compassfx.com  の考案による、

 Traders_Dynamic_Index.mq4(TDI)というインジが存在します。(無料で入手可能)

これは以前当サイトでも検証・紹介した記憶があります。

TDIインジが知財保護の対象になるかどうかは分かりませんが、時期的にみてトモラニ氏の発案という

主張は疑わしいと言わざるを得ません。(私的見解)

 ※比較↓ 細かな動きを全部拾うRSIと、なだらか表示のTDI、個人の好み次第で。

TDI比較

ダイバージェンスの目視確認には微細な動きは煩雑過ぎて見難いと思ったらTDIがお奨め。

単体のRSIと比較すると少し表示が遅い感じがします。

20190213-1.jpg

20190213-2.jpg

解説↓

TDI解説


別物で、ダイバーと延長ラインを自動で引いてくれるのが  divergencepetr_s7.mq4

15分レベルの小さなダイバーも確認出来るでしょうか。

20190207-1.jpg


本日現在ドル円は110.00の壁を上抜けて110.700の位置。

月足20MAまで予想以上に上昇しています。111.00を伺う勢いです。

また、ポンドルの1月末からの下落基調に変化なし。

ふたつに挟まれたポン円は実に悩ましく昨日までレンジでしたが、今日は若干上へ。

方向感がありません。

トレードにはドルスト通貨ペアがお奨めです。

小銭稼ぎのためにはまず目先の流れに乗ること。

微妙な展開の時でも、TDIは見易いし使い勝手もいいのでお奨めです。


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