RSS

加熱度測定--RSIやADXやTDI

2019/02/15(金) ドル円相場は111.00を越えたところで頭打ち、ドル安円高へと反落しました。

フィボ61.8%クリアでラウンドナンバー的にもMAXだったようです。

20190215USDJPY.jpg

4時間RSIがレベル70を越えており加熱度は伝わっていました。

20190215-1.jpg

ヘッドラインニュースの報告はいつも後付けで、動いた後ですね。

メイ首相、また下院で敗北 ブレグジット交渉方針に反対(BBC)

米中貿易協議、進展見られず--閣僚レベル交渉最終日(ブルームバーグ)

トランプ大統領、壁建設で非常事態宣言へ(ウォールストリートジャーナル)


加熱度を測るインジ、ADX・DMIでも検証してみます。

ADX・DMIは多様な計算式のものがあり、MT4内蔵のものはピンと来ません。

個人的にはWilders Adx_mtf_v1.mq4か、ADXm.mq4がお奨めです。

1)Wilders Adx_mtf_v1.mq4は長年使われている汎用のものですが、初動を掴むと言うより

達成感(何処まで握ったらいいのか)の目安を捉えるツールと認識しています。

解説通りレベル20越えからを狙うと不発弾を掴みやすく、失敗に懲りて見ていたら結果論という

筋書きに陥りやすいため、動き出した後のトレンドの継続性を確認するだけに使うならOK。

初動掴みに適した手法は他に幾らでもあります。

2)ADXm.mq4は他と比べ一風変わっています。(ビギナー向け)

①のADXは勢いが出ると上へ飛び跳ねていきます。

下落の勢いでも表示は上へ伸びるため視覚的に取っ付きが良くないという方もいます、好み次第。

②はメインチャート値動きに順じるのでパッと見の判断が容易。

特徴は図中に記載しておきました。

両者の違い↓(USDJPY15分足)

ADXワイルダー比較

両者の違い↓(GBPJPY4時間足)

GBPJPY 4H ADX比較

MA100と200のクロスがみられるためトレンドは下向きなのが分かるはず↓

ADX比較 GBPJPY15分

感覚的な値頃感「この辺までかな?」「そろそろ下落も終わりかな?」ではないトレードをしたい

ものです。これを使えばしっかりした確かなスケールで勘に頼らない追従が可能です。

(RSI・TDIのレベル70~30で凡その判断ができるなら、ADX・DMIの出番はありません)

ADX・DMIを使う場合、上記①②どちらでも拘りません。使う場合個人的にはダイバーが見える

ADXmがお奨めというお話。

以上「加熱度」を測るインジについて、でした。


■追記

TDIインジで見るエントリーエグジットポイント

本日のGBPJPY15分チャート(16:40現在)

TDI_INOUT.jpg

次のチャンスポイントが見えたら-MAXとして利確するのが簡単なやり方。

でも今日の東京時間の上狙いのような逆張りの際は、正確な限界を知れるインジが必要です。


レッスン生募集4


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す