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GBPJPY/本日の展開

好材料のニュースなく急騰するポンドの不思議さに専門家も付いていけず、皆困惑気味です。

思うところ、大衆目線が世界経済のリセッション指向でSポジが増え、英国ブレグジットの合意なき

離脱による悪影響を垂れ流し煽る心象膨大なニュースで目線を失い、溜まったショートカバーを狙い

にきた大口投資家が弱者を刈り取る構図が見えています。

単に市場原理で目先を追って動いているだけのようです。

決定的な「確定ニュース」が来るまで、自然の摂理現象が続くと見て良いでしょう。

マインドが大切です。

最悪ケースは、

 期待・思惑で予めエントリーして待つ行為、

   そして頑固に自分の思考にしがみつくこと → 損切り出来ない

「エントリーして次の展開を待つ」のはNG → 相場はポジションが増えるのを待ち、上下にフェイ

ントをかけて振るい落とした後に一定方向へ向かうのが日常で、INして待つのは賢明ではない。

(余程の自信と確信があれば別)

動いた後に追従するようにするだけで勝率は高まります。

後だしジャンケンをすれば勝てる道理。

相手が手の内を変えたらこちらも機敏に対応する → 切り替えしで応戦

負ける人は「切り返しが出来ないしやらない」→ 往復ビンタが怖いためだろうと推測

(INする条件がルールとして樹立できていないとこうなる)

ですから、上記の反対の思考で逆のことをすればいい。

今日のポンド円を観察します。

昨日から現在までごく日常的なやさしいテクニカル理論で動いています。

12:30現在、日足で高安フィボ76.4%戻しと200日線手前まで到達しています。

そろそろ感が出て来ました。

20190220-1.jpg


次は細部観察---1時間足

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15分足---GBPUSD・USDJPYともにアップトレンド基調で、クロス円は伸びが大きかった。

200pp以上上昇

20190220-3.jpg

第5波を作ったか判別できないので大きな目線は依然上のまま。

天井S狙うならWトップ確認後、ダイバー出現を待ってエントリーが無難です。

オシレーターインジ的にも高値圏継続中。

スキャルならL・SどちらもかんたんなIN・OUTで獲れる。(5分足)

20190220-4.jpg


注目---本日スキャルのエントリーポイント

20190220-5.jpg

ここではBBを表示していませんが、それを目安にしてもOK。

GBPUSD15分見ると分かること

1)強いBBバンドウォークは2~3σ間で伸びる

2)普通のBBバンドウォークは1~2σ間で伸びる

強弱判断見方はこんなところにも表れている。

昨日のは超強いヤツでした。


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