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今日のポンド円

FXが上手いか下手かは「結果」が決めます。

結果を決めるのは「己の判断のさじ加減」であり、その中身は「大胆さと臆病気質の葛藤」です。

こう考えると、一歩先を読むということの意味が分かってきます。

チャートの先読みとは、憶測の末に山を掛けたり上か下かのギャンブルをすることではなく、自分の

こころの先を読むこと。思い込みが強くても、どんなにグリップが強くても、相場が許してくれなけ

ればLCで終わります。流れに逆らって神頼みしたところで到底勝てるはずもありません。

人気上位の、とあるFX Youtuberさんの動画を観て感じるところがあります。

経験は7年位、過去3年間で1500万円以上の損失だそうで、毎回視聴者を楽しませています。

この方の最大の欠点は、FXをギャンブルと捉えていること。

資金を回転させてこそのスキルアップ、波を知れば切り替えしの柔軟性で応戦し、頑固にただただ

逆らってのホールドなんて愚の骨頂はやらない。

ギャンブルと捉えた時点で、最初から負けていることに気付いていない。

こうしたマインドが改められない限り、永遠に同じことを繰りかえす。

1500万円以上の資金を溶かし、7年間なにを学んできたのでしょう。


さて、NYダウに天井感が出てきました。

チャート上では、昨年10月高値に迫る勢いで上昇継続中のように見えます。

急落後の急騰でフラクタル図形の完成ですし、エリオット波動第5波終点付近に届いたかどうか。

オシレーターで買われ過ぎレベルに来ていますが、ダイバーはまだ出ていない。

今後高値圏での揉み合いを経てWトップなどのチャートパターンが確認出来るまでは下目線にはなれな

いので、ここで「上昇が終了した」と言い切れるものではありません。

「そろそろ天井付近に近づいてきましたよ」という程度。

20190222-1.jpg

ドル円は昨日同様111.00手前での揉み合い、一向に下げてくる気配はありません。

13:30現在、GBPUSDも揉み合い中。1.3010安値下抜けで短期追従もシナリオのひとつ。

長期目線では第4波に頻発する揉み合いとも取れる場所なので、第5波の上値跳ね上げを稀に警戒。

オシレーター的には下を指しています。上手くタイミングを取りたいもの。

20190222-2.jpg


ご承知の通り、GBPJPYはドル円・ポンドドルの影響下で動くため、両者への気配りが必要です。

ポンドルと同じ捉え方で良いでしょう。

安値144.10で返されても直近高値抜けしないのでMAXからのS、安値下抜けたらS追従。

これはシナリオであり予想ではありません。

行うのは予想でなく、ルールに即したエントリー。

訳の分からない予想をしなくていいと思えば、ず~っと気が楽になるはずです。

さぁ欧州時間スタートを待ってのトライ、準備は出来たでしょうか。

(1時間足では下濃厚---しかし、切り替えしも考慮に入れる)

20190222-3.jpg

↑赤丸印は4時間20MAが当たる所、下からの突き上げ度合いは?

安値抜けS狙いなら38.2%戻しの143.48まで80ppは欲しいところ。

無20190222-4jpg

※2/22指標は、ドラギECB総裁やFRB副議長・NY連総裁など要人発言が数回控えています。


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