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資金の回転率を上げる

資金の回転率を上げる

「トレードは余剰資金で行うべき」と言われても、誰もが湧水の如き資金を持っているはずもなく。

限られた範囲で工面して用立てている方が殆どだと思います。

数千億円を持っている1%の富裕層は自らFXは行わないでしょう。

リスクを承知で少ない資金を如何に極限まで膨張させることが出来るか、持たざる者が挑戦できる

最後の砦が、このFX取引です。

実に夢のある取組みであり、最初は少額スタートでもスキルを身に付けることで着実に増やせる。

しかし、スキルのない者は資金を溶かし脱落していく。

FX人口の約半数以上は資金を奪われて、毎年入れ替わっているように感じています。

「この世界で生き残るのは難しい」と言われるが、そう考える必要はありません。

何故難しいのか、大学受験に例えるなら、全く勉強せずに難関校受験トライしているようなもの。

幼稚園レベルの知識で大学受験すれば、そりゃぁ難しく感じるのは当たり前。

とにかく半数以上の大勢が一攫千金を目指して無防備に参入してきて、餌食になって辞めていく現実が

あります。「参加者の上位から何名が合格」というのでなく、「一定レベル以上が合格」なのです。

だから一定レベル以上の実力を持たなくちゃいけない。

この辺がさっぱり理解出来てない低脳な輩が「ギャンブルトレードで億トレ目指す!」とか、笑える。

資金管理は最大の防御であり、最低限守るべきルールです。

多少の余裕があったとしても、「切れなくて塩漬け」は絶対に避けなければいけません。

その分資金効率が落ち、回転率が低下してしまう。

最悪その塩漬けポジに足元を掬われる危険もある。

後に到来するであろうチャンスの際に全力投入が出来ないということはマイナスでしかない。

少ない資金だからこそ大切に扱い、ダメはダメと認めマイナスが膨らむ前に諦めることが求められる。

10回トレードして10回勝てるわけもなく、10分の8回勝ってトータルでプラスになれば上出来。

それを、少ない資金が減っていくのは嫌だとマイナスポジに執拗にしがみ付くのは愚か。

マイナスをプラスに変える消極ナンピンもさることながら、両建ては実効性がないと思います。

無駄にジタバタもがいて傷口を大きくする行為は慎み、これが出来ないと生き残りは無理と心得る。

1)まずは自身のスキルアップ、向上を図る

2)少額資金を時間がかかってもコツコツ積み上げる

3)とにかく負けない努力をする

 損切りルールの厳守---自ら損切りできない性質の人は予めLC幅を設定してINする、

 勝手な論理で都合よくLC幅の変更をしない。

トレードを適当に安易に捉え、いい加減にやれば誰だって負けるし。

自分のことは自分が一番よく分かっているように見えて、実はそうでもない。

他人に意見を言われ素直に聞き入れることの出来る人は成長するが、頑固な人はそこで終わる。

成長できる人はいつも素直で謙虚です。

ひとは年齢を重ねるとプライドが邪魔して謙虚さや素直さを忘れるらしい。


ドル円・ポンドドルともに狭いレンジ継続中で未だ上値離れが起きませんが、ドル円上値相当にきつい

となれば、ポン円切上げラインまでの下落ワンチャンスはあると見ています。

問題はGBOUSD、相も変わらず迷走中ではっきりしませんね。

長期足でダイバーが出てくれるなどすればいいのですが。

NY時間を待ちたいと思います。

EU側から21ヶ月延期する案が出ているようです。

「メイ首相はEUと修正協議を続ける離脱案について、議会による採決の期限を離脱予定日のわずか

17日前である3月12日に新たに設定した」-----Bloomberg報

このニュースではポンド上ですね。


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