RSS

ポンドドル深掘り分析

ポンドドル深掘り分析

ポンド系通貨は値動きが荒く、動き始まると一方的に際限なく動くという特徴があります。

初心者にとっては別名「殺人通貨」、生半可な知識では太刀打ち出来ません。

でも一定レベルを越えたスキルを有する者にとっては「ドル箱」、ドル円の数倍の速さで目標を達成

できてしまう魅力あるものに変身する。

当方の取引メインはポンド円です。

ポン円は両ストレート通貨の相乗作用で動くときは動くが、打ち消しあうとレンジになってしまう。

こんな訳でドル円とポンドドル両方の監視も怠れない。両方の影響をどのように受けるのか。

ここがクロス通貨の難しいところです。

GBPJPYが方向感ないときはGBPUSDやEURGBPを眺めるのもいいでしょう。

(ポンドが何故買われているのかさっぱり分かりませんが、取敢えず動くものに乗るしかないので)

今日はGBPUSDを深掘っていきます。

まずは大きく見ていきましょう。

20190303-1.jpg

ポイントをしっかり理解していれば恐れることはありません。

20190303-2.jpg

4時間足でネックライン細部とWeekly Pivotの観察↓

20190303-3.jpg

現在押し安値付近、大きなレンジ上限に達しているが再度高値タッチを狙う公算が大きいと思う。

EU離脱が三ヶ月延期になるというニュースもあるので、直近高値を更新するかもしれません。

EURGBP日足

20190303-4.jpg

EURGBP1時間足↓

20190303-5.jpg

ドルスト通貨のほうがクロス通貨よりやさしいですね。

トランプ大統領の「ドルは強すぎる!」、あらら トランプ砲が出ました。

NYダウは実体の伴わない上げ続伸でMAX圏、株価が下げれば大転換もあり。

週明けの窓に注意!


レッスン生募集4

〈通算記事番号:1219〉

スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す