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来週の展望

ドル円は112.00円の上値を越えられずドル売り方向へ下落。

ユロドルはユーロが対ドルで下落。

ECBは政策金利を据え置き、利上げ時期を来年に先延ばしすると発表がありました。

成長率も大きく下方修正され、景気減速懸念が示された格好です。

USDJPYとEURUSDの関係はチグハグな動きをしています。

指標発表での第2波狙い逆張りはまだ健在です。

展開の骨格が分かれば節目ポイントを狙うだけ、

重要なのは、後付で判断するのではなく早めにチャネルを発見し、それを修正しながら方向に従って

付いていけるかどうか。訓練を要しますが難しいことではありません。

EURUSD 4H

20190309-1.jpg

EURUSD 1H

20190309-2.jpg

どの時間軸でもきれいな階層分割が見えます。

直近安値1.1215を日足終値がオーバーしていて下ヒゲでないのが気になります。

まだ下を伺う気配があります。


GBPJPYは、3/4の1週間は連続で下降気味、年初からの上昇基調に変化が見られるでしょうか。

日足レベルの波を見たとき、第4波調整が揉むことなくすんなり下げてきたので第5波の上げが弱く終わ

ることも苦慮しなければなりません。

(第4波で揉み合いになるときは第5波があることが多い---第5波があったから言えることですが)

今年は異変が多く見受けられます。

テクニカル基準でも判断に苦しむことがあり、イレギュラーが頻発したりで、おかしな兆候です。

20190309-3.jpg

144.86--143.74のゾーンでの動きを確認してから次の一手を。

小さく上昇の波を作る場合(フィボ38.2~50.0%まで)MA20を上抜けるかどうかで方向を見たい。


レッスン生募集4

〈通算記事番号:1228〉

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