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大きな動きの後の小さな動き

EUの牽引役ドイツがリセッション入りの様相を呈してきました。

中国経済の悪化影響を受けて世界中の各方面から悪いニュースが噴出しそうです。


暴落・暴騰後の小さな動きを捉えるためのチャート表示法

(初心者向け)

常識過ぎるので、殊更述べることではないかもしれませんが念のために記載します。

相対表示にしておくとモニター画面上下を基準にプライスが描かれるために、

大きな動きの後はどうしても小動きに見えてしまいます。

全体が見たいならそのままでも構いませんが、小動き部分を観察するには不便です。

そんな時は、

1)単純に短い時間軸チャートを表示し、大きな動きの部分をフレームから外す

2)MT4プロパティ → 全般 →「スケールの固定」へ

スケール固定

さらに、サブウインドウのオシレータインジは(1)にすると些細な動きを拾って見難いので

パラメーターを上位時間のものに変更してやる。

(平常時もパラ値を上位足値にしておくとダイバーが見やすくなったりします。)

各人好みに工夫するのもいいでしょう。

20190314-1.jpg

BBands_Stopsインジを入れてみたところ。

20190314-2.jpg

チャートの要点は、意識して見ようとしないと記憶に残らない。

健常者は見えて当たり前と思って安易に目の前の物を見るし、馬耳東風と聞き流すことが多い。

「あきめくら」(他に表現を知らないので差別用語と叱らないでほしい)ではいけません。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4
〈通算記事番号:1235〉


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