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「藻」がエネルギーをつくる

「藻」がエネルギーをつくる


原発がなければ電気が作れないという通説がまやかしであることを、前からお話ししてきました。


1)太陽光発電

2)地熱発電

3)風力発電

4)水力発電

5)波動発電


日本近海にあるとされる海底のメタンハイドレートもそう。


このように選択肢はいろいろあるが、発送電事業を握った電力会社が開発を阻害している。


そんな中、仙台市が 石油を生み出す『藻』 を使うアイディアを考えているそうだ。


筑波大大学院生命科学研究科の渡辺信教授が沖縄の海でマングローブの林の中から発見した。

光合成を行う葉緑素を持たない種類で、廃水などに含まれる有機物を吸収して、活発に増殖する。

体内にため込む物質は、サメの肝油で知られる「スクワレン」という炭化水素で、石油などと同じ成分

の燃料になる。

この藻を使って、廃水に含まれる有機物を除く一方でエネルギーを得るという一挙両得のプランなのだ。

(記事より引用)


やっとここまで進んだかという感じだが、喜ばしいニュースです。



「藻」がエネルギーをつくる 原油輸入量を賄う試算も

Yahooニュース


「オーランチオキトリウム」という藻類

昨年夏頃、テレ朝のそもそも総研で紹介されました。



実用化が待たれる。



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