RSS

欲張りと頑固と怠慢と

トレードの最大の敵、それは 「欲を張る」 「頑固な拘り」 「相手を見くびる」、こうした己の気持ち。

負けを司る感情のうちで特に厄介なのが  「 欲 と 頑固 と 傲慢 」。

この三拍子が揃うと太刀打ちできない。

敵は立ち向かう外側にいるのではなく、内側に存在する。

と言っても、誰でも欲張りだし、物事に拘るし、ボンミスをやらかす。

「わがまま」、それが本来の人間の姿なのです、が。

結果を残すことが目的なら、どうすべきか理性を持って考えなければならない。

トレードは遊びではありません。(遊んでいる方も時たま見かけます)

そうそう感情に流されてばかりで、気の向くままのトレードをしていれば結末は見えている。

感情からの脱却、言うほど容易くはありません。

でも訓練次第で、基礎知識とチャート観察の手順が理解出来れば、チャートの表情が読めてくるもの。

これは他人から教えてもらうことではなく、自分で体験して会得する必要がある。

自分で作ったルールで自分を縛り、黙々とルールに従うことの繰り返し。

これで不自由だと感じているうちは、まだまだ。

ルールと自分が一体となり、融合するとき、自分がルールに成り代わる。

淡々と、ただ機械的に判断する。

それでも人間は機械には勝てません。

インジのほうが人間より数段上の場合もあります。

感情を前面に出したら負け。


ポンドは微妙な位置に差し掛かりました。

今日はGBPJPYもGBPUSDもレンジ状態です。

それでも相応の値動き(60pp~70pp)は伴っていて、テクニカル通りの展開です。

上抜けすると大きく跳ねるでしょう。

 20190318-1.jpg


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4

〈通算記事番号:1239〉



スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す