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環境認識の方法とは

3/22金 NYダウの反落は上値余地のないことを示しています。

1年かけて作ったヘッド&ショルダーになる可能性ある右肩部分が見えてきました。

落ち始めると早いです。

昨日はドル円も下落し、世界経済のリセッション入りで、方向が鮮明になってきたようです。

日足レベル100MAと200MAのクロスがみられ、3/10時点以降で確定しています

前頁で紹介済みの110.30~110.08ゾーン抜けの109.93でクローズしており、サポート不在で週明け

はダウンギャップアップの気配濃厚です。下降モメンタムに減速みられず、継続すると思われます。

20190323-1.jpg

何かと注目の英ブレグジット、3/29離脱が延期になったものの、離脱自体回避されたわけではなく、

4/12となれば大きく動くだろうしチャンス到来です。

しかし現在のポンドドルはまだTLを下抜けしておらず、4時間ADXでみる限り持合う模様。

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<環境認識

ポンド系は動きが大きい分利益も得やすい。がレンジに取り込まれると上手くいきません。

失敗の原因は、レンジ相場とトレンド相場の見極めがきっちり判断できていないこと。

逆張り目線はレンジ相場では有効でも、トレンド相場で行えば地獄行き。

根拠に基づかない「そろそろ感」という感情に支配されているうちは失敗を繰り返します。

順張りがお奨めと言っても、レンジ相場上限下限で抜け期待でINしては天底掴みになる。

これらの不適切事は短期時間軸足でしか観察していないがために起こっています。

自分に対する見せ方にも工夫が必要です。

他には、ボリンジャーバンド±1~2σの知識を勉強すると上手くなりますよ。

そして押さえるべきポイントは、エリオット波動理論と第4波での揉み合い。

ダイバージェンスやPIVOTを使いZIGZAG波をフィボ値で観察するその方法を探求して下さい。

これらの点を理解すると結果は後から自然に付いて来ます。

既に習得出来ている方にとって、これからの展開は財布を膨らます絶好のチャンスです。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4

通算記事番号:1243〉


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