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ボリンジャーバンド活用術1

移動平均線1本表示で充分勝てる訳

「MA1本で」と言うと「そんなの無理」と思われるかもしれません。

私の場合は、MA1本は勿論 それに付随して伴走する他のライン達をも同時に起想しています。

(レッスンで多くのMAの位置を表示させるのは、非表示化に至る途中経過でのことです。)

アタマの中で考える、いや考えるまでもなく、脳内に描く連想ライン。

この場合はボリンジャーバンド±1~3σを指します。

下図は2月末から現時点までのユーロドル4時間足チャートです。

20190324-1.jpg

脳内に描けない人は実際に表示させても構いません。


初期の頃はボリンジャーバンドを「煩わしい汚い存在」で「期待外れ」と見ていましたが、

違いました。自分自身で使い方を熟知していなかったことに恥入りました。

使い方次第でどのようにもカタチを変える、目安としては優秀なインジです。

BBについての講釈は他のサイトに譲ることとして、

ここでは標準偏差、俗に言う「σ--シグマ」に沿った戦略についての考察をします。

その根底には「正規分布」

 平均値±1σに収まる確率は68.26%
 平均値±2σに収まる確率は95.44%
 平均値±3σに収まる確率は99.73% の確率分布があることは言うまでもありません。


1)ミドルバンドで仕掛ける方法

2)±1σで仕掛ける方法

3)±2σで仕掛ける方法

4)±3σオーバーで仕掛ける方法

リクエストがあれば、次頁で詳しく解説します。

(なければスルーします)

(思考を文字にする難しさが壁になり、どこまで伝えられることやら甚だ疑問です)



MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4

〈通算記事番号:1244〉



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