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ボリンジャーバンド活用術2

以下はMAzero独自の思考と解釈によるものです。


段差を用いた攻略考察には幾つかのツールがありますが、考え方は皆同じです。

 段差攻略思考:使うツール

 ・自分で引いた任意水平線(過去のレジサポ--高安値)

 ・ラウンドナンバー均等幅段差

 ・エンベロープ乖離率幅段差

 ・ボリンジャーバンド標準偏差値幅段差

どれを使用しても構わないが、ここではBBを採用します。

※フラクタル関数・ATR・ボリュームといった直接値動きに関係する情報を持たない平均値ボリン

ジャーバンドを役に立たないと敬遠する方もおられます、どうぞスルーして下さい。

ここで行う説明は、幾つかの混迷とも見える動きを集約してひとつのものとして分析する方法であり、

単品の動きで判断する類のものではありません。


標準偏差±1σ~±3σの捉え方が基本です。

ロケット打ち上げを例にとるなら、

■どれを発射台にするか

■どれを発射台の基盤とするか(基礎部分)

■基盤は二段階層になっているか

■発射後に大気圏を抜けたか(大気圏抜けを以って成功とする)


順張り目線の人、逆張り目線の人、BBは両者にとり都合よく解釈できるため、ルールを定めないと

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1)ミドルバンドで仕掛ける方法

 所謂 基本となるMA(ミドルバンド)で判断し執行する。

MA傾きは重要な情報です。

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2)±1σで仕掛ける方法

 私が最も重視するのが±1σレベル。詳細は下部にて。


3)±2σで仕掛ける方法

 レンジ相場での逆張りポイントとして着目。またブレイクポイントでもあるため取扱いに注意。

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レンジだからと言って±2σで跳ね返る保証はないし、その時々のモメンタムの強弱により、また急に勢

い付いてエクスパンションしてグングン伸びることもあります。

±2σは大気圏抵抗域であるもののこれは固定域ではなく流動的で、プライスの伸びに付いてくる存在な

のを忘れてはいけません。(初心者に足らないのはこの認識)


バンドウォークは±2~3σの間で動くと思っている人が多いのですが、実はいろいろで

通常モメンタムでは、±1~2σで動き、

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4)±3σオーバーで仕掛ける方法

 日足・4時間足BBの±3σオーバーシュートでは伸び止まりを待って逆張りで仕掛ける。

所謂 「タッチ逆張り」、今年1月3日の暴落(フラッシュクラッシュ)のような時に有効です。

また±3σをオーバーした後は±1~2σで今来た方向へ戻されヒゲを舐めることがあるので注意。

(お試しエントリー・本格エントリーの考えが必要)-----------------------




本命の「±1σ戦略」や「ダブルBB」について説明したいところですが、長くなり過ぎで次回へ持ち越し

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