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スキャルが有効な相場では

ポンドが動くのはいいのですが、ガチャガチャで何が何だかさっぱり分かりません。

ファンダでもなくテクニカルでもなく、昨日19:40には100pp急騰したと思いきやそれ以上に急落。

トルコリラもおかしなことになっているし、英ブレグジットは全く先が見えないしで。

三度目の採択案が否決された英国の選択肢は次の三つ。

1)EUに長期の離脱延期を要請するか

2)4月12日の期限に「合意なき離脱」を強行するか

3)総選挙に打って出るか

EU側は、合意なき離脱の可能性が高まったと警戒しているようです。

英国ブレグジット疲れで、どうでもいい感じ。


訳の分からない相場は短期目線のスキャル向き。

ボラ高注意も、追従することで相応の勝ちは得られます。

ただ自身の昨夜のSポジは、席を離れて帰って来て、見たら 19:45一瞬50の上昇足でLCされてました。

日足BB-1σを抜けた矢先の戻し、1時間BB-2σで止められもたつき後、-1σ上抜けの急騰でした。

レバレッジが極端に広がり(海外口座は12とか)恐ろしい状態だった。


今回はスキャルのツールについてお話します。

過去に試したもので、有効そうで記憶に残っているモノをフィードバックしてみます。

他のインジより早いと言われる「CCI」(以前に検証したかも)、Tickチャート、10秒インジ、等。

平均足とCCIを使った Powerful 1 Min Scalping System、

TickChartMaker.mq4、tick_chart2.mq4、

HT_Sec_Chart_V1.03.ex4、

20190330-1.jpg

長期目線に慣れると、スキャルが面倒になるんです。

短期スキャは騙しに合うリスクが高く、神経が疲れるしで。

スキャルやり過ぎで、感覚がズレて、方向音痴になった記憶があります。

(今はこれらは使っていません。スキャは飽きるほどやって卒業したので)

しかし、短期追従と言っても思考細胞を極小にせずに、5~15分足に合った手法で、馴染みのある、

分かりやすいモノがあるので紹介します。これはまあまあ使えます。

サブチャート用:MACDダイバー+ボリンジャーバンド+MA

20190330-2.jpg

↓5分足の誤りでした。

20190330-3.jpg

KnightRider_Indicatorについてロジックを調べても分かりませんでした。

ノーリペイントだそうで、短期スキャのお飾り目印程度に置いといても邪魔にはならないかと。

(※矢印サインは偏見を与えるので考えものです---今回はズバリなので入れました)

ラウンドナンバーやDailyPivotがかなり意識されているのが見て取れます。

こうして観察してみると根拠になる材料が沢山発見出来ます。

20190330-4.jpg

短い時間に激しく上下する相場に合わせ付いて行くツールは身近かに存在しています。

工夫次第で手軽に作れるのでトライしてみて下さい。

大事なものは意識して見ようとしないと見えないものです。

大切なものはすぐ隣にありますよ。

(5~15分チャートは必ず4時間チャートと同時に見比べるようにして下さい)

※%Bを15分程度で観察する場合、Period値を上位足同等にするとダイバーが見やすい。


MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4

〈通算記事番号:1249〉


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