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久々に移動平均線の話

FX攻略ロジックには精度の差はあれ多くの方法が存在します。

同じルールで何回も繰返すことで大数の法則から精度の差を発見できるでしょう。

勝ち方は人の数ほどあっても、負けるのは資金管理概念の欠落ただひとつ。

手法をぐるっと見渡せば、移動平均線を起因としているものが実に多い。

当然だがこれらはプライスが動いて確定後にインジが計算して表示するので、タイムラグが生じる。

基本を20MAにしようと、25MAにしようと、どうでもいいこと。

以前は拘ってMAだらけのチャートとにらめっこしたこともあったが、過去の話。

各時間軸間の流用を目的とするなら、「計算しやすいのがいい」ということで「20」に決めて久しい。

表示される成り立ちを知る勉強なったから無駄な時間だったとは思わない。

往々にして4時間20MAや日足20は上下を分ける分水嶺に成り得る、と思います。

MAは表示させなくてもいいのですが、大衆の基本思考の論拠にされることが多く、一通りは確認し、

非表示にしてしまう。日足20は4時間足で120、短期足ではMTFに頼ることになる。

4時間足20は1時間足で80、15分足で320。1時間足20は15分足で80。

4時間足→1時間足→15分足は(×4倍)で分かりやすい関係です。

慣れてきたら、大きく捉える「100MA+200MA」、小さな部分は「10MA+20MA」、これで充分。

チャートは上勢力と下勢力の鬩ぎ合い、力関係、力学で動いている。

移動平均線は将棋板の縦横に描かれた升目ラインに過ぎず、中央の升目は将棋の駒を遮ったりしない

が、端の部分はそうは行かない。この程度であり、深く考えることはありません。

注目すべきなのは 周期性を持ったZigZagの波形。

周期性に着目することで、大きな波と小さな波の相互干渉現象が理解できると思う。

波形に着目すれば、頂点同士を結んだライン、切上げ切下げライン、高安値、フィボ値の持つ意味が

見えてきます。色んな捉え方があると言うことです。

テクニカルの考えは、ファンダメンタルと違い、思ったより奥が深い代物です。



MA三段活用理論、MA1追従理論、サイクル理論、独自アルゴ理論、ピッチフォーク理論
さまざまな隠しワザとインジを駆使してビギナーの壁を超える---

レッスン生募集4

〈通算記事番号:1251〉


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